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2013年 04月 30日

寒いですね

アトリエの温度が上がらない。
とっくに暖房を切る時期なのに最低温度で暖房を入れている。
切ってしまっても、絵には支障はないが、作業開始の時に温度が上がらないと厳しい。
連休中は今の状態が続くと云う。
29日は小樽美術館に所蔵品展を観に行った。
美術館も文学館も、室温を24度くらいに設定しているのだろう、結構冷える。
この美術館は、この時期だと日照があれば室温はすぐに上がる。お日様願いだ。
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by kotendesky | 2013-04-30 12:48 | (七転八倒)制作記!
2013年 04月 30日

サンディエゴに居る

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(ウソ記事です)
最近、路上の落書きに注目している。
絵に活用できるかな?
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by kotendesky | 2013-04-30 12:42 | 冗舌亭日乗
2013年 04月 30日

あーあヤンナチャッタ

天国でも、驚いてんじゃないの?
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by kotendesky | 2013-04-30 12:29 | 冗舌亭日乗
2013年 04月 30日

驚いた発言

『イスラムは喧嘩ばかり。』
こういう失敗するかねえ。
猪瀬東京都知事。
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by kotendesky | 2013-04-30 12:03
2013年 04月 21日

光風会展

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会場前の役員打ち合わせ
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武石英孝さん「理科室」会友賞受賞
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堀木達也さん(一般・三重)漁港風景

光風会に来ている。
北海道から大勢出しており、委員に西田陽二さんがいらっしゃる。
武石さんは会友賞に輝いたし、高田健広さんは会友に推挙された。
日展系と言えば分かりやすい。
札幌美術学園の創立学園長笠井忠夫先生など北海道との繋がりは長い。
出してみたいと云う気にさせられた。
少しずつ絵画が見えるようになると、次の目標が見えてくる。
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by kotendesky | 2013-04-21 13:34 | ギャラリー放浪記
2013年 04月 20日

TOKYO strolling #2

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芸大構内の岡倉天心像。八角堂のような所に設置されている。

本日は、上野の芸大陳列館(彫刻部系の企画展)、芸大ギャラリー(収蔵品展・描かれた東京・小磯良平修復画(彼の休息/自画像とともに卒業買い上げ)、少し歩いて桜木の日展新会館で代表作家展。
谷中界隈を歩いて上野駅から地下鉄にのる。下町に詳しい人なら分かるが、この距離は動物園を一周する距離である。地下鉄を乗り換え飯田橋まで行き、後楽園交差点から上り坂を歩いて小石川のトッパン印刷博物館。
業務用インクジェットプリンターの施術を解説していた。オンデマンドのデザインをする人は必見の展示である。
原画やデジタルデータのどこをどう調整するかが分かる仕掛けになっている。

トッパン印刷までが地下鉄から距離があったのででタイムオーバー。
欲張れば、英から近い半蔵門のカメラ博物館にも行けないことはないが時間ギリギリで動くのもシンドイ。
ここで失敗をしたのは、トッパンから有楽町線江戸川橋までの方が近いので歩いたはよいが、
有楽町線は銀座線にも丸ノ内線にも接続が悪いのだ。
考えた末、永田町でホームをつっきって、延々と地下行軍を行いつながっている赤坂見附まで行くという方法だ。
一日パス(710円)を買っているのでどこで乗り換えようがよいのだが、面倒というのはこういう結果になる。
結局、眠気も襲ってきて銀座線で浅草まで荷物を受け取りに戻って、ふたたび銀座線でうとうとと新橋下車。そのまま地下の都営浅草線=京浜線の空港快速に乗車。眠りながら羽田に着く。少し早く付いた理由はビジネスラウンジでスマートホンの充電をする必要があったからだ。搭乗ラウンジでスタバのサンドウィッチを買って4階のビジネスラウンジでトマトジュースを大量に摂取して暖かいサンドウィッチを食う。
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by kotendesky | 2013-04-20 16:46 | ギャラリー放浪記
2013年 04月 19日

TOKYO strolling#1

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本日は、無難に光風会展と上野に戻ってラファエロ展。
乃木坂からひと駅乗って丸ノ内線に乗り換えて新宿三丁目の世界堂に行く。130号のキャンバスの切り売りの状況を見てきたが、VICARTしか事実上存在しない。
これでは、仕方がないので自分でフナオカを取り寄せて、張ることにする。最近の不況が極まったのか、昔のように切りキャンや張りキャンが自由に銘柄を選べなくなった。大作作家はインターネットを駆使しなければ高いものになる。

食時をしたり、東京都内を地下鉄で移動するので、時間がかかる。札幌のように10ヶ所とは行かない。
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by kotendesky | 2013-04-19 23:57 | ギャラリー放浪記
2013年 04月 18日

空港へ

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この時期に東京へ行くのは、何年ぶりだろうか。
昔は、関係する業界の学会が開かれるのは4月はじめと決まっていたので、ほぼ毎年横浜や神戸や千葉市に長い間行ったものだが、このところは絵の方が主体の生活になったので、学会は全国展がを意味する。

今回は、光風会が主たる目的で、ラファエロ、ミュシャ、できればルーベンスなども観たいものだ。
あと、芸大の収蔵品展も見ようと思う。

東京の展覧会は、意外にも浅草周辺に泊まると便利。地下鉄の元祖銀座線をスタートにして乗り継いで行くと大抵のところへすんなりと行ける。
料金も安い。
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by kotendesky | 2013-04-18 16:55 | 冗舌亭日乗
2013年 04月 15日

絵のサイズ

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フェルメールの真珠の耳飾りの少女である。
大きさは44.5 cm × 39 cm (17.5 in × 15.4 in)となっている。
結構縦長だ。
記憶では、もう少し小さくてしかもF比率だと思っていた。
この大きさをインチで表示すると今日で身近なのは胸部レントゲンのフィルムサイズだ。
このサイズからするとこの絵は等身大かひと回り小さく描こうとしたのだと思う。

最近、この絵を模写しようと考えている。
この絵の技法は白っぽくしかも透明感のある白色で下塗りをぽってりさせて
その上に透明な色味の絵の具を重ねて行く、スフマートであろう。
ターバンから顔面、首、真珠、襟をはじめコスチュームまできわめて注意深く色を重ねて居ることが分かる。
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by kotendesky | 2013-04-15 21:19 | (七転八倒)制作記!
2013年 04月 13日

閉店

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小樽の名店、コーヒーの「ろーとれっく」が閉店した。
ろーとれっくは前身の小樽駅前の国際ホテル(小樽サンビル)1階にオープンしたおしゃれな喫茶店だ。カウンターごしに小樽駅が見えて、雪の午後などは旅情をそそる映画のような景色だった。
ビルの建て直しのため移転し現在地(静屋通り)に移って、かつてのカウンターを寸法までそのまま移設して、美人マダムが同じような雰囲気で営業していた。昨年夏以来久しぶりに今日訪れたら、跡地で別な店がオープンしていた。店内に開店祝いの花が並んでいたところを見ると、2,3日以内のほやほやであろう。
当面、ろーとれっくと同じ豆で焙煎も同じものでコーヒーを出すそうだが、ろーとれっくが当初は男性のマスターで後に美人のマダムがてきぱきとスマートかつおいしいコーヒーを淹れる店だっただけに、残念だ。店内には常にジャズが流れ壁には大畠 裕さんの絵が飾ってあり、聞けばマスターだったという。

「喫茶店」が文化としては廃れつつある現在。ろーとれっくは昭和のコーヒーが飲める数少ない店だったが、その灯りも消えた。
青春の終わりから壮年、老年期まで一緒に歩んできた気がする。お疲れさまと言いたい。
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by kotendesky | 2013-04-13 21:54 | 冗舌亭日乗