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2012年 06月 29日

第二回一線北海道五人展

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作品は『二度目の夏 F町にて』 F100 2012年

30日に搬入です。

7月2日(月)から7日(土)毎日午前10時から午後6時
初日午後5時からオープニングパーティーを開催します。
道展、新道展著名人の方が大勢見えます。
皆さまどうぞおいでくださいませ。
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by kotendesky | 2012-06-29 23:50 | (七転八倒)制作記!
2012年 06月 29日

完成

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部分

30日に搬入です


このところ、昼休みに円山西町の坂を登る習慣をつけているせいか
血圧が低くなった。
今朝測ったら、むしろ低血圧なので、薬を止めている。
意外と血液の状態が改善されて、血管状態も良くなっているようだ。
2,3日様子見である。
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by kotendesky | 2012-06-29 00:16 | (七転八倒)制作記!
2012年 06月 26日

描くこころ

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絵を描いていて、何を重視しているかというと、見る人が絵から何を感じとるかという事だ。
つまりメッセージ性が自分にとっては重要だ。
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by kotendesky | 2012-06-26 23:21 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 26日

室温ですね

もう、二年くらい前から日常的に飲むものは室温で飲んでいる。
何かを目的にはじめたものではないが、なんとなくからだに合っているような気がしている。
というと格好良いが、病院勤務時代に冷えたコーラを買ってきても大抵ひと口ふた口飲むと急患などで呼ばれ、ぬるい飲み物が当たり前になっていた時期があったためだ。偶然というか開き直りというか、室温の飲料水を考えさせられたことが発端だ。

自分の場合、冷蔵庫というものが家庭に入って来たのは小学校三年生くらいだったと記憶しているから、それまでは冷やすということは水道水の温度に近づけるということで、氷の入ったサイダー(シトロンと呼んでいた)を飲むのはデパートの食堂か極くまれに不二家レストランに連れて行ってもらった時だけだった。
お気に入りはメロンクリームソーダだったような記憶がある。
つまり、冷えた飲料水が体を通過していった期間は人生の大部分を占めていてぬるい飲み物の味をほとんど知らないで人生を送ってきたのである。
室温の飲み物を飲んでいると飲料水に含まれている様々な成分の素顔が見えてくるように思う。
何より、内臓にやさしいと感じている。
室温にしてから、カラダの調子はすこぶる良い。

節電が意識されるようになって、日本人の生活を見直す良い機会にあるが、全国の自動販売機をやめると原発一基分、スーパーやコンビニで冷やさない飲料水を売るようにすると更に原発一基分減らす計算になる。

どうせなまぬるくなる飲料水を室温からはるかに低い温度に冷やす満足の幻想より、確実な原発脱却の方が
利口な国民だと思う。
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by kotendesky | 2012-06-26 00:29 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 25日

円山登山(笑)

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一応足跡残したF995.gif

昼休みに5分でおにぎりを食べ、5分で住宅街を突っ切り、遊歩道を登り20分、下り15分、頂上滞在10分弱。信号待ちがあるといけないので予備5分。

まぁ、変人ですねF9D1.gif

馴れれば登り15分、下り10分でしょうか。その浮いた分を食事時間に回せる(笑)。
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by kotendesky | 2012-06-25 12:37 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 25日

円山登山(笑)

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いちおう、足跡を残した。
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by kotendesky | 2012-06-25 12:35 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 19日

あと二週間

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五人展の搬入まであと二週間だ。
100号は半分くらいの出来で少し停滞気味だ。
昨日、展示作品とプロフィールの原稿を送るように竹津先生からメールがあった。
既に当番表が出来ている。
今日、当番日の休暇を申請した。

一線北海道五人展
7月2日から7日まで
札幌時計台ギャラリー
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by kotendesky | 2012-06-19 20:39 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 16日

浅漬けのピクルス

毎年、7月後半から8月初めになるとニューヨーカーが楽しみにしているものに、新物のキュウリのピクルスがある。
この頃にしか、浅漬けが出て来ないところを見ると、季節限定商品なのだろう。

日本だとキュウリの浅漬けなどはずい分前から年中店先に並んでいるが、昔はやはり浅漬けは夏の物だったと記憶する。

ビジネスに目ざといニューヨークで、年中浅漬けピクルスがあればよく売れると思ったので何年間か気をつけて見ていたが、ずーっと季節商品のままである。

なんでもかんでも、便利さや一律の水準を目指して来たような日本人だが気がついてみれば季節感の薄い変化の乏しい国になってしまった。

店先に季節のものが並ぶと、一年の時間が把握できる。そのくりかえしが人間の時間・尺度というような感覚的な部分に微かな作用をするように思う。アメリカ人が、色々と自らを卑下したような時期があったが、気がつけば、やはり勝ち組に居続けているのは、適度な凡庸さで生きてきているからではないか。
最近日本の国会のニュースを見ていると、どういうわけかニューヨークのピクルスが出回る頃だなあと懐かしく思う。
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by kotendesky | 2012-06-16 00:16 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 14日

間に合うかな?

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五人展に向けて100号の絵を描いている。
5割位まで進んだ。F9C6.gif
あとの5割は歩みがのろい。
100号の絵だと1ヶ月をみておかなければならない。前後に分けると2週間ずつ。
最初の2週間はマチエールと全体の空間構成を作るので、割と気楽だ。
後半の2週間は主に質感を高めるために費やす。
この段階はみっちり描くという作業だ。この段階が作品世界との対話なのでつらいのだ。
絵画において空気感とか雰囲気や気分といった数学的に説明できない部分がこの中に凝縮されている。
時間が無いのが当たり前なので、これらを並行させているのが現実だ。
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by kotendesky | 2012-06-14 19:22 | 冗舌亭日乗
2012年 06月 13日

ラッキーな日かな ?

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朝のクルマ通勤でのひとコマ。
なんと!

平成9年式ですF995.gif

付録:50,000㎞の記事は2008年4月でした。
車は平成9(1997)年式ですから15年モノ。あと一年でウイスキーなら年代物ですね。
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by kotendesky | 2012-06-13 08:28 | 冗舌亭日乗