(ときどき)個展deスカイ!

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2011年 10月 31日

クリニックで個展開催

美田内科循環器科クリニック(手稲区星置)『ウェルネス館』で川上直樹展を開催しています。

クリニックにみえる患者さんのためだけの個展。

11月1日から12月1日までの一ヶ月間を予定。

30号と8号、その他小品を数点展示しています。

医療機関のためご用時の方以外はご覧になれませんが、インフルエンザワクチン接種を予定の方は
この機会に美田内科循環器科クリニックで申し込むと、個展をごゆっくりご覧になれます。
インフルワクチンは2000円です。
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by kotendesky | 2011-10-31 11:45 | 個展やGRP展の予定
2011年 10月 17日

道展に入選しました

4度目の入選です。
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「跡地-汐の記憶」
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「追想」
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「交差点-旅人」

今回はF100号3枚を搬入しました。
どれが入選したかわかりません。

誰か教えて。(笑)

一線展の仲間では竹津昇さん水彩で会友賞。会友一年で最短受賞おめでとうございます。
来年の会員推挙に期待。
中村國夫さん入選、とうとう佳作賞。
田仲茂基さん入選、おしくも会友推挙ならず。来年に期待。
西村司さん、順当に入選。
水彩では湯淺美恵さん会友賞。来年の会員推挙に期待。
水彩で小路七穂子さん入選(油彩からカムバック)。
それぞれの秋が始まりました。

18日に飾り付けに行きます。
30日懇親会に行きます。
皆さんお会いしましょう。

※発表時間にネットで見ていましたが10分経っても開かないので、なぜかなあと思いました。
ブラウザがGoogle chromeでしたので、ひょっとしたらと思い、IEに切り替えたらすでに発表になっていたのですね。

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by kotendesky | 2011-10-17 00:56 | (七転八倒)制作記!
2011年 10月 15日

86道展(2011)搬入数

   搬入数
日本画 34
油 彩307
水 彩100
版 画 35
彫 刻 18
工 芸 51
合 計 545
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by kotendesky | 2011-10-15 16:32 | (七転八倒)制作記!
2011年 10月 13日

道展へ搬入!

今日は道展への搬入日だ。
運送屋さんに渡せばそれで終わりだが、今回はかなり脱力感がある。

制作に備えて懸案の高血圧治療や歯科の定期検診などで体調を万全にした。
年齢から考えれば、ここまで高血圧治療を受けなくても良かったのだから良いことと
しようと思う。
歯科に関しては自分は歯科恐怖症で近所に新しい歯科が出来るまで我慢してきた。
ちょうど偏頭痛と歯痛が頻発したので、まず1年以上かけて歯科通院をして原因を徐々に
取り除いてきた。
最近、職場で歯科麻酔の話題になり、自分は結構嫌いではないと言ったら「危ない人」と
言われた。
歯髄に痛い注射をされて2秒もしないうちに痛みが取れてくる快感はなかなか味わえるものではない。
麻酔科という科があるが、自在に状態をコントロールする知識には脱帽する。

この年齢になると、健康で一年一年絵を描けることに感謝しなくてはならない。
健康維持するために、適度な運動と太らない週間を身につけておくことが重要である。

まずは、一段落した。

だが毎年のことながら、これから結構あわただしい道展の季節である。
これが終わらなければ冬がこないという年中行事にすっかりなってしまった。
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by kotendesky | 2011-10-13 18:00 | (七転八倒)制作記!
2011年 10月 05日

近況報告

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道展の絵を描いている。
この展覧会は自分にとっては特別に記憶されるだろう。
多分、3.11の東日本大震災に影響を受けなかった日本人というのは皆無だと思う。
自分は何も出来ないが、美術家として作家として出来ることはまず記録することだと思う。
自分にとってあの震災とは何だったのか。
どれだけの子どもが亡くなったのか。どれだけの人生が途切れたのかを克明に記憶することが
少なくとも自分の将来にとって意味のあることだと思う。

あの震災で、391人の0才から9才までの幼児、児童が無くなった。4月11日時点の集計だ。
戦争以外でこれだけ大量の子どもの死に遭遇することはたぶん日本人にとってこれからも無いことだろう。
ほぼ同じような人数の10才から19才の生徒も無くなっている。
子どもたちの死はやはり特別に痛ましい。

仕事の上でこれまで何人もの子どもの永眠に遭遇してきたが、病気で亡くなることは不条理である。
同じように災害によって生命のプログラムが突然途切れることも不条理なものだ。
あの震災がなかったら、暑い夏休みに子どもたちはどんな体験をしただろうかと考えると、
やはり自分は画家として自分の受けた衝撃を表現しておきたいと思う。
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描いた作品にあれこれと注釈をつけることはすべきではないと思うが、描いた自分にとって
その作品を制作した日々に感じたことを明確に込めたいと思う。
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by kotendesky | 2011-10-05 04:55 | (七転八倒)制作記!