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2011年 04月 11日

DASH政権塾

統一選前半の選挙が終わった。

道議

白石区
広田まゆみさん2回目(今回無投票)
環境と農業をテーマに都会っ子の広田さん。芸術にも理解が深い。

北区
向井昭彦さん1回目
共和町議から転進。長い長い苦労が実り、とうとうやったね。バンザイ。

豊平区
松山丈史さん1回目
前回惜しくも厚別区で次点に。数日の差で繰り上げもならず。今回苦しい選挙を戦い抜いて見事当選。
元職を僅差で押さえたことと選挙区が変わって勝てたことが大きい。

西区
道下大樹さん
2回目。横路さんの秘書の経歴を活かした前回と変わって、今回は自身の実力で当選。

恵庭市
柏野大介さん惜しくも次点。現職相手に不利な戦いで5600差。決して悪い数字ではない。


札幌市議

中央区
長谷川衛さん。
2回目。現職の風格で余裕の当選。

北区
宝本英明さん。
深夜1時半までやきもきした。滑り込んで2回目。

南区
木村彰男さん。
滑り込んで当選。今回はみんなの党で市議へ。初志を実行する毎日。(H24.1.1記)
惜しくも138票差。次点。今回はみんなの党で立起も初志がかなわず。


当選したみなさん、おめでとうございます。
惜しくも届かなかった皆さんは、志を忘れずに次回の健闘を祈ります。

前々回の総選挙の年にそれぞれが志を抱いて勉強し、地道な活動の上に今日がある。
若いみんな、チカラをありがとう。


※年賀状で当選が判明した木村議員には、ご迷惑をおかけいたしました
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by kotendesky | 2011-04-11 22:22 | 冗舌亭日乗
2011年 04月 10日

妄想か暴走か

ある時ふと思ったこと

福島県の稲作地帯が作付けを見送るというニュース。
そこに商機はないだろうか。

あえて汚染米を作ってメタノールを製造し水素を取り出す原料とすることだ。
水素は燃焼することも出来るし燃料電池の材料だ。
燃料電池は言うまでもなく電力である。
これなら食料をメタノールに転用しているという批判は当たらない。
汚染米を加工してメタノールを作ると汚染したメタノールと言えるが、
そこから水素を取り出すことが汚染した水素という図式にはならない。
水素を取り出した後に残る汚染した残渣はそのまま汚染した土壌の肥料にする。
つまり汚染地帯の土壌は何年も汚染したままだが擬似的に閉鎖環境で循環する限り
汚染土は拡散しないと考えても良い。
汚染の程度にもよるが、耕作が出来ないほどの汚染は論外としても、
食料として流通させることが出来ない程度の汚染は生産の枠外とするにはもったいないことなのだ。

純粋に科学として考えて、稲作の技術と土地を遊ばせておくのはもったいないことである。
セシウムなどの半減期の長い放射能は土壌中にとどまる。これは食料生産の土壌としては
不適格だろう。
だが、土壌から生産される米からさらにアルコールにして、水素を取り出せば、
ほとんど問題ないほどの量に下がるはずである。
さらに、燃料電池の技術で電力にしてしまえば放射能はゼロとなる。
燃料電池の効率的な技術開発を急いだ方がよい。

付け加えるならば、汚染土壌で作られる米は遺伝子組み換えで赤と黄色の縞模様にしてなおかつ
でんぷんの高い種類にする。
そうすることで、食用に転用されるおそれは少なくなる。加工用に犯罪的に転用されたとしても
放射線計測によって容易に追跡できるのでトレーサビリティに富む品種である。
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by kotendesky | 2011-04-10 23:18 | 冗舌亭日乗