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2011年 01月 14日

さらば朝日新聞

2011年の元旦を期して朝日新聞と縁を切った。
この一年数ヶ月の民主党政権に対する朝日の異常なまでの狂気の攻撃に
宅配料金のどぶ捨て化に我慢がならなかったためである。
もう一つの理由は朝日新聞を定期購読するならどぶに金を捨てる方がまだしも
マシだと感じたからである。
朝日の政治記者は低能であり日本語を知らない。
さらに、最近気になるのは官僚化が著しいことである。
脱官僚を旗印にした民主党政権が誕生してからとその前から少し傾向が出てきていたが、
新聞記者が気づかないうちに官僚化したものの考え方で記事を書いてきて、
それが読者の洗脳を著しくし、あげくには記事そのものの社会的使命を
逸脱しだしたからである。

新聞は社会事象をきちんと伝えることが最低限度の使命だが、朝日新聞社は
部数を伸ばすためにとしか思えない扇動記事を多く書いてきた。
民主党の内紛、小沢氏の排除、執行部の政治闘争などをあおりたて、国益を
著しく損なった。その罪は重い。
良識ある国民はマスコミのインチキさに気がつき始めた。
いま國にとって重要なことは上に上げた3点ではなく、この國の将来をどう国民が
たどるかである。
少なくとも朝日新聞が描く国政の混乱図式ではない。

民主党はこれまでの1年数ヶ月でマニフェストの90パーセント以上を実施または着手してきた。
そのことを正しく朝日新聞は書くことを怠り、ひたすら混乱の二文字を
新聞権力を誤解している記者に書かせて新聞を売ってきた。

私は小学生の頃から新聞を読み、長じて細川新党ブームの時は読者投稿でページの筆頭に
大活字の見出しを持って新しい政権の誕生に期待する記事を書いた。
それは自民党以外の政党は政権構想をきちんと表明し選挙に臨めという内容であり
当時の新聞や民放連の思惑とも一致して政権交代をすすめるという結果になった。
それは後年マニフェストという形で政党が国民と交わす約束として結実したと思う。

マスコミュニケーションは権力であり、それはその時代の意見をリードし、社会を良い方向に
牽引する役割を結果的に持っている。
だから中立な報道というものに違和感を感じそんなものは信じないのがマスコミとの距離の取り方である。
それはそれでよいのである。

新聞が、大衆意見をリードし、社会を変えるという使命を果たさないのであれば、読者が出来ることは
そのような新聞社に利益を与えないことである。

新聞を読まなくなって良かったと思っている。
ニュースはインターネットでほとんど間に合うし、テレビ欄はテレビに表示される。
天気予報も経済もいまやインターネットで十分情報は得られる。
なにより、低俗な日本語を毎日読まなくて良いことは情操には非常によいことである。
新聞に支払っていた金額を書籍に回すことで自己を高めることが出来る。

外国旅行をしているとき、地元の新聞を買って読むが、新聞売りの少年やスタンドで買っても
25セントほどで十分な量の活字が手に入り、退屈させない。英語力が十分でなくても内容は
おもしろく、その地域の動向も世界の動向もつかめる。

新聞をとるのをやめようと言ってきたが、いまこそその必要性が証明できたことが自分にとって
正しい選択だったと自信を持って言える。

さらば朝日新聞。
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by kotendesky | 2011-01-14 00:39 | 冗舌亭日乗
2011年 01月 03日

おだやかな正月

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(写真は真冬のハマナスです。よく残っていたものです。駅前の人通りの多い公園の入り口脇ですが)

年末の29日に最後の仕事が終わり、年末年始は家で過ごした。
こんなにのんびりと過ごしたのは何年ぶりかなあ。
天気もおだやかで暖かく、近年にない静かな正月だった。
2日に一時的に装置の保守のため出勤した。31日に大きな緊急手術があったという。
お疲れ様。


こちらはあまりにのんびりしたものだから、今年の目標がとてつもなく大きなものになってしまったようだ。

まあ、目標だから夢の部分もあるわけで、実現したいなあと思っても、
まずはよい絵を描くことにつきる。よい絵というものは簡単ではない。

昔、受験の時言われたことは、浪人しても飛躍的な成績の伸びは
考えられないというもの。
たしかに、高校の勉強は一年で50点も60点もの伸びは期待出来ないであろう。
その意味では当たっている。

絵の勉強もこつこつと続ける以外に方法はないわけで、ある時一段ステップが上がる
時もあるがきわめて例外的だ。
そうとわかっていても努力する以外に方法はない。
孤独な戦いだ。
ひとつだけ言えることは、怠けないということ。
公募展のためだけに描くというような不純な気持ちで描くのではなく、
描きたいイメージをつねに形あるものにしようとする努力を怠ってはいけない。
功利的に作品をまとめることだけを考えていると将来行き詰まることは目に見えている。
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by kotendesky | 2011-01-03 22:15 | 冗舌亭日乗
2011年 01月 01日

ことしもよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
ことしも、皆様にはますますのご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

今年の私の目標は
一線展で入賞する
道展で入賞する
の2点です。

そして植樹に参加しようと思います。
毎年木枠や大量の紙を消費しますが、せめて木を植えることで
環境に恩返ししたいと思います。
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by kotendesky | 2011-01-01 01:30 | 冗舌亭日乗