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2010年 10月 17日

田仲さん受賞

わーい。
道展で田仲茂基さん、二年連続佳作賞受賞。
おめでとうございます。
うれしい!!

あるいはことしも受賞だろうなあと思っておりましたが、これで来年は新会友推挙!
本当にいい作品で、人柄も良いし、仲間だしうれしい!!

西村司さんも順当に入選。やったね!
常連の中村國夫さんも。

小生も3度目の入選が出来ました。
正直、つらい戦いでした。
偏頭痛と仕事の重圧と共存する作家活動は、日々の積み重ねしか
ないのですね。
はがき一枚の面積でも必ず毎日描くという教えを
これからも実践してゆきたいと思います。

あとは今年の個展をいつ出来るかです。
個展はやりたい。
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by kotendesky | 2010-10-17 15:20 | 最新情報
2010年 10月 14日

道展の搬入

10月14日は85回記念道展の搬入日だ。
この日のために道展作家は全精力を作品に込める。
この搬入が終わると一年が終わるなあという実感がわいてくる。

道展生活3年目、落選の期間を含めると5年。
毎年暑い時期から秋の寒さまで、実に気温変化がめまぐるしく変わる。
油彩だから、乾燥時間が予想外に長くなることも考慮しながら
絵を描いている。

アトリエの室温を常に24,5度に維持することで化学変化である乾燥を
制御できる。
温度と乾燥。この関係を体得することで予定通りの制作スケジュールで
描くことが出来るようになる。

朝、運送屋さんに作品を引き渡せばあとは幸運を祈るしかない。

公募展に出し続けると言うことは、計画的に絵を描くという生活リズムを
維持し続けることなのである。
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by kotendesky | 2010-10-14 01:30 | (七転八倒)制作記!
2010年 10月 11日

作品発送

一線展の作品を発送した。
今年と来年は愛知県立美術館で開催されるので
壁面の関係で作品は50号までに制限されている。
号数制限はいろいろ意見のあるところだが、ふつうは
どこの公募展でも150号とか200号などの制限はある。
50号は相当きつい制限だが、この空間に表現を最大に
行うのであるから、作家の力量が見えると思う。
数年に1回程度号数制限を行うのは案外良いことかもしれない。

北海道から応募するには運送費が安いというメリットもある。
本日ヤマト運輸の営業所に持ち込んだが、保険をいれても
2970円と安価だ。
100号クラスだと4000円程度。
業者に払う金額は手数料と搬出運送料が併せて2万円弱
出品料が1万円。

中央の公募展に出品するとこの程度はかかることを明記しておく。
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by kotendesky | 2010-10-11 20:40 | (七転八倒)制作記!