(ときどき)個展deスカイ!

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2009年 10月 27日

道展入選作品

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第84回道展 入選 「跡地」 F100  アクリル・紙 混合技法・キャンバス


跡地には何かが終わって再生の萌芽がつねに現れている。戦乱、経済混乱、政治変革…しかし何かが芽生えてそして人類はそこに英知を結集すれば再生は近い。人間だからやり直すことが出来るのだ。
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by kotendesky | 2009-10-27 22:08 | (七転八倒)制作記!
2009年 10月 25日

USO NEW BUSINES

観光地にペット専用のホテルを併設案

北海道観光の新しいプランとして成熟したペット社会を見越した新しい業態が生まれそうだ。
従来ペットと一緒に泊まれる旅館が一部で人気だが、北海道の観光地では
旅館街にペット専用のホテルを設立して、ペットと一緒に滞在できるリゾート構想を
企画している旅館組合が近く法人を立ち上げる。

ペットと宿泊する旅館では部屋にペットを入れるという制約から、すべての老舗旅館では
対応しにくく、中小の旅館、ペンションなどが中心だ。
老舗旅館や高級リゾートホテルに泊まりたいという客は、あきらめる傾向がある。

新しい構想は、温泉街や旅館街にペット専用のホテルを設立し飼い主はペットを預ける。
夕方や、朝の散歩にペットホテルからペットをつれて飼い主と散歩するという。
また、ドッグランを併設してペットと遊ぶ事をアクティビティーとして捉える動きもある。

すでに大手旅行会社はペットと行くトーヤ・レイクサイドなどの企画で一泊3000円ほどでペットのホテル料金をセット販売する企画を検討している。

ペットを家族として考える飼い主が増える中で旅館側もペットホテルまで自転車を貸し出すなど
新しい企画をすぐにでも実行出来る容易さがある。また、雇用創出にも一役買いたい意向だ。

(この記事はすでにある事実の断片を組み合わせた架空のものです)
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by kotendesky | 2009-10-25 01:05 | 冗舌亭日乗
2009年 10月 24日

USO NEW BUSINES

郵便事業会社が先頃失敗した旧北海道厚生年金会館のネーミングライツを考えている。

ホール設備とロビーならびにホール全体をつかった大規模公募展覧会のロジスティック事業に
総合的に参入する意図からだ。

これは、きめ細かな集荷の資源と郵便の資源ならびにホール運営企画の資源をトータルに活用するというもの。
普段は運営会社と連携をとりながらホールと宿泊、宴会部門の営業を展開するが、道展などの公募展に作家からの作品集荷をおこない、主催者の郵便物を引き受け、授賞式などの企画も請け負う。作品展示も客席を一部取り外したホールを活用。ロビーなども活用する。
さらに作品の審査会場も自社の設備を用いるなど、ロジスティック全般の事業を請け負う。

すでにジェーピーアートイベントプレイスというネーミングも模索している模様。

(この記事は事実の断片を組み合わせた架空のものです)
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by kotendesky | 2009-10-24 02:48 | 冗舌亭日乗
2009年 10月 24日

USO NEW BUSINES

写真用印画紙業界は設備の維持のため、新しい分野に従来の写真技術を進出させようとしている。
その一つのターゲットが個展などの催事向け小ロットのハガキの印刷だ
従来この分野はオンデマンド印刷が市場の大勢を占めていたが、写真技術で当初は1枚30円ほど
で参入しようとしている。
100枚までは3000円で、200枚までは1枚25円(5000円)でハガキを作成する。
将来的には中国国内でオンライン印画を開始し、航空便を用い500枚7500円(1枚15円)
を目指す。さらに1000枚1万円まで可能と見積もっている。
国内製の場合は1枚から注文を受け付け色校正をしながら好みの画質まで試し刷りを行えるので
オンデマンドより画質、仕上がりの高級感に自信を持っている。

注文者はサイトから専用アプリケーションを無料ダウンロードし、ハガキ内容を作成後USBメモリーでプリントショップに持参する。注文するとすぐに一枚の色校正を出力し5枚まで無料で試し刷りする。気に入らない場合は5枚分の料金だけを支払い次回の5枚無料クーポンを渡す。
ハガキの印画面は一面だけで宛名面は固定。余白の下部にメーカーロゴとサイト名と100枚3000円などの広告が小さくはいる。受け取ったひとが注文しやすくする仕組みだ。

プリントショップは設備の投資もほとんどしなくてすむので店舗展開は簡単だと見込んでいる。
さらにA4サイズに拡大すれば専用薄手印画紙で極小ロットの図録作成も可能なのでフォトブックでの需要も見込んでいる。

対抗する印刷業界は地方の注文をまとめてDMの低価格化を推し進めてきたが、写真業界が本格参入すれば設備投資で負けるので必死だ。

(この記事は事実の断片から構成した架空のニュースです)
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by kotendesky | 2009-10-24 02:15 | 冗舌亭日乗
2009年 10月 24日

イテテテ

木曜日の午後から頭が割れるような痛みが続いていた。

仕事の上でも頭の痛い事が多い。
加えて、日曜日はインフルエンザにともなう小児科救急当番のバックアップ診療をおこなう。

偏頭痛の原因のひとつに歯痛もあるだろうということで、歯科に行ってきた。神経を抜いたので
麻酔が切れてからうずくような痛みが続いている。

左肩はしびれを伴う神経痛のようだ。

しばらく、この痛みは続くのかも知れない。年内は歯科の治療に通うことになった。
多分全治するのは歯科だけで一年との家人の診たてである。前途は長いなあと落ち込む。
脳波の専門家は時々家族には冷酷な宣告をするものだ(笑)。
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by kotendesky | 2009-10-24 01:02 | 冗舌亭日乗
2009年 10月 21日

道展飾り付け

今日は、休みをもらって道展の飾り付けに行ってきました。
これまでは観るだけだった道展の作品展示を会員会友の皆さんに混じって行うことは
感慨深いものがあります。

といいながら作業の過酷さに悲鳴を上げていました。
絵が重くて年寄りにはこたえます。
それと、展示する側の立場に立つと作品の裏にひも状の輪を左右に付けてくれると
とても助かります。
一番つらいのは細い釘だけを打ったものでこれがぐらついていると、太い釘を
打ち付けなければならない訳で作業が増えるという他に、額縁を痛めてしまう恐れもあり
作業は緊張します。
短い時間内で一気に展示を終了させる、危険な高所作業なので出品者のご協力を
お願いしたいと思います。
何だか会員みたいな言い方ですね(笑)。

自分の作品は入ってすぐの第一室、協会賞の作品の上段に飾ってありました。
協会賞は派手なので皆さんの目に触れますが、すぐ上段の作品は印象に残らないと
思います(笑)。
しかし展示室の割り振りでは第一室は光栄で良い場所であります。
周辺は新人賞や佳作賞あるいは会員や会友の作品ばかりが並んでいます。
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by kotendesky | 2009-10-21 23:08 | (七転八倒)制作記!
2009年 10月 18日

道展に入選しました

第84回道展に入選しました。
個展と一線美術展と道展の長い夏はひとまず、望外の成果を得ることが出来ました。

神経をピリピリとさせていたこの3ヶ月間。
まずは最も迷惑をかけたかみさんに感謝したいと思います。
また、職場の同僚にも理解と応援を賜り感謝したいと思います。

2年目の入選は結構プレッシャーでした。ここで落とされる人が結構いるという
ことで、内心ヒヤヒヤしていましたが、3枚目を徹夜で描いて集中力を維持できるという
自信も得ることが出来ました。
なにはともあれ、ご支援くださいましたみなさまに感謝申し上げます。
10月22日から11月8日に第84回道展は札幌市民ギャラリーで開催されます。
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by kotendesky | 2009-10-18 15:13 | (七転八倒)制作記!
2009年 10月 14日

道展の額装

道展には3枚の絵を出すことになった。
昨夜額装し本日の夕方に集荷される。

4月の終わりに100号木枠を購入し、今年はフナオカのキャンバスに無理に
アクリルの下地をつくりマチエールを重視した。
油性のキャンバスにアクリルの下地を作るには試行錯誤した方法がある。
要するに繊維の中までクリアジェッソを絡ませるのである。そうすると容易に
水性下地は剥がれない。
強靱な水性下地が出来ると、アクリルと胡粉を混合した堅めの下地絵の具をマチエールの
形状を考えながら乗せられる。
強度は所々ガムテープを貼って剥がすというテストをして、確認する。
これでオーケーの結果が出た。
とにかく剥がれそうな部分はアクリルのメディウムで覆ってしまう。
5ヶ月の結果が出るのは18日の昼頃だろう。

公募展の制作を中心に生活していると、自分の絵の進歩の度合いが分かりやすい。
ある程度公募展に合致する表現で描いていると、去年と比べてどの程度の進歩かが
分かりやすい。昨年と比べて後退しないようにするのはもちろんだが、進歩は本当に
わずかなものだと言うことが分かる。
受験勉強と同じですね。飛躍的に成績が伸びると言うことはない。
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by kotendesky | 2009-10-14 01:09 | (七転八倒)制作記!
2009年 10月 11日

断念

上京は断念しました。残念…

職場でインフルエンザが本格化してきて、対応にあたる職員の健康管理が求められています。
もっとも、自己管理が言わずもがなで出来ているので特別に注意喚起と言うほどではありませんが知らないうちに感染していて、他の方にうつすといけないわけで、多数の方があつまる授賞式などは遠慮した訳です。
その他の理由では、職場で急遽対応しなければならない事もあり、結果的には責任を全うできるということにもなりました。

この時期、公募展を乗り切る体力が必要な年齢になりました。
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by kotendesky | 2009-10-11 02:37 | (七転八倒)制作記!