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2009年 05月 20日

一線美術会北海道支部展に出品

開催中
『第27回一線美術会北海道支部展』
      場所: 札幌市民ギャラリー
           札幌市中央区南2条東6丁目
      期間: 2009年5月20日(水)~5月24日(日)
      時間: 10:00~17:00(最終日 16:00迄)

市民ギャラリー第2室で開催中です
F100  F30 F8の3点を出品しています。
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by kotendesky | 2009-05-20 23:02 | 個展やGRP展の予定
2009年 05月 18日

眼の検査

しばらく前から、飛蚊症というものに悩まされている。
眼科で定期的に視野検査をしろと言われているが、今年の冬に2回目の検査を受けた。
結果は視野には異常が無く、飛蚊症は硝子体剥離という一種の加齢現象によるものらしい。
視力も極端に悪く体調によっては裸眼では片方0.3くらいである。

しかし、昨日運転免許更新に行って、『ダメモト』と思って裸眼での検査を受けたが、
見事合格した。

おそらく適性検査というものがきわめて実用的に出来ているからであろう。
視力ではおよそ0.6以上必要と言うことだが運転の適性と視力は直接の
意味はあまり無く、あくまでも運転適性による『視力』があるかどうかと言う
至極当たり前の結論である。

絵描きにとって視力低下はやっかいだ。特に遠視が進んで近くのものが見えづらいと
私のように細密な表現を行う場合、絵を描くときのためだけに分厚いめがねが必要となる。

現在は乱視と近視と遠視が複雑に絡み合っている中近両用というめがねをかけているが
このレンズもこれ以上の遠視は無いそうだ。
そうなれば、老眼鏡を使用することになる。これは面倒。

運転にはサングラスが必要になる日もあり、裸眼でオーケーの場合はこれまで通り
普通のサングラスをかければよいので結構なことだ。

5年後には多分運転をやめるだろうから、次の免許更新は眼鏡使用でも構わない
と思う心境である。

歳を重ねると言うことはやっかいな問題をひとつひとつ抱え込むことのように思う。

注)免許制度である自動車運転の場合、免許の条件に眼鏡等使用が記載されていなくても
適正な視力が無いと判断した場合は運転者は眼鏡などを使用しなくてはならない。

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by kotendesky | 2009-05-18 00:10 | 冗舌亭日乗
2009年 05月 16日

新代表に鳩山由起夫氏

両院議員総会の投票結果は
鳩山氏が124票、岡田克也氏が95票

挙党態勢を確認し団結をアピール

意外な『大差』

小沢選挙で大勝した参議院の切り崩し困難が現実に
鉢呂民主党北海道代表は岡田氏推薦

若手グループの処遇に焦点。挙党態勢をどのように演出するか
鳩山氏の友愛の精神で若手に配慮した人事になる可能性が高いが
総選挙に向けた党内人事が最大の焦点になる。
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by kotendesky | 2009-05-16 14:51 | 冗舌亭日乗
2009年 05月 16日

民主党代表選挙

すべてはヒラリークリントンの小沢代表会談でスタートした。
といって過言ではない。

民主党は絶好の時期に代表選挙を敢行した。

もちろん、今回の代表選挙は単に政党の代表選出ではなく
総選挙での首相候補者の選挙だ。
その意味で、世界に通じる岡田氏のデビューだ。
それを民主党は演出している。

思い返せば、ヒラリークリントンがオバマに破れて新しいアメリカを
演出した米国民主党の戦略がオーバーラップする。

現代の選挙は無党派層の動向が体制を決定する重要な要素だ。
その意味で、政党はかなりきめの細かい世論調査を行っている。
マスコミの『世論調査』とは相当意味合いが違う。
むしろ、実際の世論は政党の調査の方が実態に近い。

総選挙で無党派層がだれを選ぶか。つまり政権を担う値ある政党を
どのような思考過程で選ぶか。
そのイメージを政党の代表選挙は描いている。

アメリカでオバマのような地味な改革者がワシントンDCとホワイトハウスで
知名度のある派手なヒラリーを僅差で交わして大統領候補者となったとき
挙党態勢を一気に盛り上げて大統領選挙に突入した。

今回の日本の民主党もその手法を踏襲していると見るのは筆者だけでは無かろう。

まだ、予断を許さない状況だが、おそらく土曜日の午後には『オカダ』代表が
誕生するだろう。
その方が民主党の挙党態勢は描きやすい。

人相が悪い、頑固だなどと巷間言われているが、
剛腕の必須要素でもある。100年150年の大不況の時代には
性格のはっきりした個性の強い確かなリーダーが求められるのは
歴史が証明している。
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by kotendesky | 2009-05-16 00:07 | 冗舌亭日乗
2009年 05月 06日

コラージュの技法

コラージュの技法と言っても、様々な人が様々な方法で行っており
それは良いのだが、不用意に行うとあとで剥がれる原因になる。
最近じぶんではこれが良いと思って行っている技法。

まず、画面の準備をする。コラージュに使う糊はアクリルのジェルメディウムを薄く
伸ばして接着剤として使う。
グロスバーニッシュでも良いが少し高価だ。
一番安いのは木工ボンドだが、あとで説明する剥がしの時に若干戻る傾向がある。

まず、画面の準備だが、最低限アクリルの絵の具が乗る状態にする。
油性は避ける。水彩の人はどの状態でも良い。
油彩の場合は下描きや下地の段階で水性を選択する。
そこに貼りたいものを前出のジェルメディウムなどを接着剤として貼るが必ず紙の接着面に
均一に接着剤を塗るようにする。端から少しはみ出す程度でも良い。
自分の場合は英字新聞である。

乾いたら、剥がしにかかる。これは印刷面だけ残して手前側を剥がしてしまうという方法だ。
蔡國華さんに要点だけ教えてもらった。
f0019379_2361880.jpg

全体にスプレーで水を含ませる。
f0019379_2363090.jpg

次に、指先などで手前側だけを薄く剥がす。この段階が慎重でなければ全部剥がれてしまう。
途中経過はこんな感じ。
f0019379_2363945.jpg

乾いたら、まだ印刷面が見づらいので、再度慎重に剥がし作業をするか、電動の紙ヤスリを
使う方法もある。小さい画面ならもちろん手動でも良いが、均一に何度かに分けて薄く剥がす。
油彩の場合はある程度薄くなったらワニスを均一に塗布すると向こう側が浮き出てくる。

実はアクリルのメディウムを接着剤として使う理由は乾いたら水に堅牢であるという性質を
用いたことと、紙の厚みの半分以下しか浸透しないという性質を重視したからだ。
紙は薄いものでも裏と表があり、薄く剥がれる。

できあがりの絵は
こんな感じ。(再掲)

f0019379_23202193.jpg


実物の絵(30F)は
5月20日から24日まで
札幌市民ギャラリー第2室
一線展北海道支部展で
ご覧ください。
他に100号とコラージュを用いたF8も出品します。
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by kotendesky | 2009-05-06 23:20 | (七転八倒)制作記!
2009年 05月 06日

連休最終日

ああ、いい連休でした。
最終日の今日も早起きして、茶廊法邑さんへ100人展の搬入のお手伝い。
コーヒーを頂いたら、割引してくれました。
法邑さん、ありがとうございます。
途中で買い物を済ませ、午前中の開店30分以内に宮の森のそば「A」に到着。
珍しい時間と驚かれる(笑)。
鴨せいろを堪能。

最近の休みの日は前の晩は午前2時までに就寝して、大抵朝の7時前には起きる
習慣がついた。
からだの調子はこちらのパターンの方がすこぶる良い。
さわやかな午前中に行動すると空いていて気持ちも良い。
午後は各自自由時間とする(笑)。
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by kotendesky | 2009-05-06 17:55 | 冗舌亭日乗
2009年 05月 04日

◎××◎×◎◎◎

1000円渋滞の話題も何のその。
リゾート地(笑)に滞在しているので、混雑とは無縁だ。
そこから出勤できるというのは何と恵まれていることか。
というか、田舎に暮らし、職住接近なので休みの日はむしろ中心部に出ることが多い。
こんな連休だとむしろ街中の方が空いている。大通地下駐車場もがらがらだ。
今年の休みは地方ナンバーが多いような気がする。
やはり1000円高速が効いているのだろうか。
でも、1000円高速は国道の利用促進という点では一見週末にマイカーが多く利用するから
効率的というような響きに聞こえるが、物流の観点から見ると休日の混雑を避ける
貨物自動車の地上道路偏重や航空貨物の遅延など弊害は多い。
救急車などの緊急車両の妨げにもなる。
なにより、地域経済の活性にはほとんど寄与しない。

こう書けば、わからんと言われそうだが、本来自動車専用道路というものは必要な地点から
必要な地点までをスムーズに移動することが利用目的の道路であって、サービスエリアの
利用が目的ではない。
すなわち、目的は地上施設の利用であり、道路そのものは移動手段にすぎない。
既存の地域経済を利用しやすくする利便施設である高速道路を、単に有料の低速サーキットとして
休日の目的地として解放したにすぎない貧乏公務員的でさもしい幼稚な発想である。
今回の1000円高速は地上の既存地域経済を無視したサービスエリアの潤いばかりを目的とした
道路族国会議員と寄生する高速関連企業すなわち天下り企業の結託したものだと言える。
高速から降りたら損だというのでは地域の経済が限定的にしか恩恵を受けない。大都市から近距離の
地域経済にはむしろマイナスだ。
一般的には100キロから150キロの所に目的地を設定するだろう。
連休後に観光地の明暗が明らかになるが、高速料金は実は半額にしかなっていないことにも気づく。
しかも与えられたエサに群がるしかない庶民の愚かしさになんと馬鹿な国民だというような無力感にも
さいなまれる。

この方式では江別市の住人が小樽のロートレックのコーヒーを飲みたいという要望には応えていない。
札幌市東区の息子が大麻の両親に会いに行くという利便性にも無縁だ。
なによりオホーツクの住民や稚内の市民にはほとんど還元されない。

となり町まで買い物に行くことに高速道路を気軽に使えないというのでは巨額の税金を投入した
自動車専用道の整備が意味をなさないのである。

高速道路は無料化かワンコインで気軽に利用できる施設であるとするべきだ。

(タイトルの◎と×は休日と勤務状況です(笑))
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by kotendesky | 2009-05-04 21:04 | 冗舌亭日乗