(ときどき)個展deスカイ!

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2008年 11月 30日

TOKIO&年末

実際にこの目で観たいと思っている作家が多い。
そして、働いているとその機会を逃すと二度と観られないかと思うことも多い。
言うまでもなく、作品は印刷でなくインターネットでもなく実際に観てみないと真髄に近づくことは出来ない。

以前から予定していた約束があり、東京で用事を済ませてきた。

アンドリュー・ワイエス展をどうしても観る必要があり、渋谷に行ってきた。
そして、その足で横浜の関内まで蔡國華さんの個展を観てきた。
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明日は、仕事が順調ならスケジュールがある。
その次の日は当番のため自宅待機だ。
絵も描かなくてはならない。
師走に入る。忙しさは相変わらずのようだ。
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写真は、銀座にある、トリコロール本社(本店)二階の野田弘志さんの静物だ。20号くらいの油彩だ。
数ヶ月前にそのことを知り、上京したら実際に足を運ぶ予定でいた。
京橋の金井画廊では鷲森秀樹さんの個展が開かれていた。
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by kotendesky | 2008-11-30 22:58 | ギャラリー放浪記
2008年 11月 30日

東京に居ます

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渋谷東急のアンドリュー・ワイエス展と横浜ギャルリー・パリで開かれていた蔡國華さんの個展を観るために東京に来ています。

銀座の喫茶店トリコロール本店二階には、野田弘志さんの20号位の枯れた向日葵とほおずきの油彩画が掛かっています。
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by kotendesky | 2008-11-30 12:50 | 冗舌亭日乗
2008年 11月 25日

久しぶりの腰痛

三連休の締めは仕事。

当番は、不思議なことに急患の呼び出しや手術が重なる人とそうでない人に分かれる。
その流れはある程度の波があり、だんだんと呼び出しの回数が他の人に移る。

摩訶不思議な現象だ。

どちらかというと自分は若いときに救急をやっている頃から重傷の患者さんに当たる回数が多かったが、この2ヶ月ほどは平和な当番が続いている。

それでかどうか分からないが、緊張なのか安心なのか夜に腰痛がひどくなりかけている。
いまにもぎっくり腰になりそうな予感。
先ほどから、骨盤周辺の筋肉をほぐす体操をしているが、腰椎がぐらぐらするような感覚が
続いている。

5,6年前に公園を歩いている際に急に動けなくなり、背中の痛みが前に移り、肋骨を覆う筋肉が痛くて呼吸もままならなく、うずくまったことがある。
あとで人に話すと、胸が痛くなるのは本物の急性腰痛症(ぎっくり腰)だそうだ。

その時は、徐々に腰の筋肉を強化して人の倍はあろうかという立派な筋肉を作り上げたが、
ここ3年ほどは絵を描くことが忙しいのでスポーツクラブにも行っていない。

そういう不摂生が重なって時々ぐらぐらとするが、とうとう二回目が来そうだ。
憂鬱だなあ。

追記
ワイフの車がエンコした。バッテリー上がりらしい。充電すると何とかエンジンがかかったが
バッテリー交換は必須の状況。
前回の交換から5,6年は経過している。ドイツのバッテリーは弱い。
まあ、価格は国産並みだが…
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by kotendesky | 2008-11-25 00:27 | 冗舌亭日乗
2008年 11月 15日

道展のメモ

道展の搬入数と入選数および倍率です。

第82回道展
       搬入数 入選数   倍 率
日 本 画   22点  16点  1.38倍
油  彩  393点 156点  2.52倍
水  彩  108点  26点  4.15倍
版  画   60点  23点  2.60倍
彫  刻   26点  17点  1.53倍
工  芸   94点  40点  2.35倍

合  計  703点 277点  2.54倍

会期2008年10月23日から11月9日 17日間の入場者数1万1千868名


今年の傾向としては、常連入選者が落選し新入選もしくは復活入選が若干増えたこと。
これは、道展が落とすための審査になっていた昨年までの反省から、出来るだけ入選者を
入れる審査に傾向が変わってきたように思います。
審査の会員も作家であることに変わりがないので、出来るだけ入れてやりたいという気持ちは一緒です。
本来公募展は、全くレベルに達していない作品は別として、入選させるための審査ですから
会場の許す限り作品を採用したいのです。
しかし、市民ギャラリーは277点の作品を陳列するのが精一杯ですから、ボーダーライン
に位置する常連作家は隔年入選という措置で道展作家の裾野を広げる努力をしているのかも知れません。

ですから、毎年安定して入選すると言うことは道展作家として力量が認められている、安心して
推薦できる作家だと思います。

その中に是非はいるようこれからも精進して行こうと思います。

すでに、来年の個展と公募展の作品のエスキースを描き始めました。
絵を描くと言うことが生活に組み込まれているので、一定のリズムで作品を手がけています。
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by kotendesky | 2008-11-15 23:03 | (七転八倒)制作記!