(ときどき)個展deスカイ!

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2007年 05月 21日

北都館に向け…

小品を描いています。
二週間。まだ間に合うでしょう。  たぶん…

今後の予定。
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by kotendesky | 2007-05-21 23:56 | (七転八倒)制作記!
2007年 05月 20日

千秋楽です

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無事個展を終えることが出来ました。

これからも、自分自身の絵を求めて長い道のりを歩もうと思っております。
次回も、またどこかの会場でお会いしましょう。

それまで、再び制作の日々を続けます。
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by kotendesky | 2007-05-20 00:06 | 最新情報
2007年 05月 14日

始まりました

今年二回目の個展です。
4月のユリイカでの個展から1ヶ月。新しい絵を6枚加えました。
会場は照明も明るく、ユリイカとは違った感じで観られます。
ギャラリーによって絵の雰囲気が変わることがよく分かる個展となりました。
どのギャラリーが良いとか悪いとかではなく、自分の絵がどのように見えるかという修練になります。
初日に感じた所では、ユリイカやスカイホールは天井が黒く光を吸収することから、重厚な感じになります。また、ユリイカでは窓からの光がちょうど良く散乱して絵に微妙な陰影をつけることも分かりました。
スカイホールは蛍光管の色味がややピンクがかっており、暖色が映えるように思えます。

さて、さっしんギャラリーはスポットはハロゲン光で遮熱板付き。蛍光灯は昼白色と見受けましたが、天井塗装がアイボリーの明るい色ですので室内全体が散乱光で覆われ、作品全体をスカッとさせる傾向があるようです。自宅の居間の雰囲気で観る色味に近いように思います。スポット光だけでも観てみましたが、茶系の色味が赤の方向に振れるようです。
蛍光灯とスポットを併用して、自宅の雰囲気を出すと軽快な色調の絵には合うようです。

何事も経験です。
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18日(金)、19日(土)会場にいます。
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by kotendesky | 2007-05-14 22:52 | 最新情報
2007年 05月 14日

個展のお知らせ

終了しました
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                      室内-「四月になって彼女は…」(F30  油彩・水彩紙)

川上直樹展Vol.3 『白の律動』   
2007年5月15日(火)~19日(土) 10:00-18:00  
5月14日は13:00-18:00
最終日17:00まで

さっしんギャラリー(南2西3札信ビル西口地下・PARCO南側)

近作・新作など15点を展示します
14日午後、18日、19日会場にいます。
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by kotendesky | 2007-05-14 10:03 | 最新情報
2007年 05月 04日

近況

とりあえず、近頃のご報告。

3日は憲法記念日だったが、本の運搬をした。
某紀州書店から、おまえの所の本は売れないので返本じゃあという。
「そんなこたあ分かってらい」と思ったが回収に行く。
書店は委託販売というシステムで成り立っている。販売元(大抵は取次店が代行)が書店に品物を置いてもらう仕組みだ。
売れればなんぼという手数料システムだから売れた分だけ販売元へ卸価格が支払われる。
中小の場合は定価の約半分が収入。
ただし、画集のように一冊売れて3000円とか5000円などという相対的に販売コストが低い商品は3割かうまく行けば2割の手数料で引き受けてもらえる。
文庫本一冊売るのも画集を一冊売るのも販売コストはそれほど違わないから、書店は定価の高い本を多く売った方がもうけも多い。
文庫小説や新書に比べてアイドルの写真集が多く書店に並べられているのはこのためだ。

委託販売は売れなければ返本となる。
非営利だが書籍出版を行って感じたのは、作品集のような本は重いということだ。一冊1キロはざらだ。10冊で10キロ。その他営業には伝票や電卓などの営業グッズは欠かせない。
だから、納品や返本の際はキャスター付きのスーツケースが重宝する。これなら雨に当たっても商品が汚れないし梱包資材も必要ない。要するに地球に優しいのだ。
ちなみに本という商品も地球に優しい部類に入る。古びたらカバーを変えれば新品のように見える。カバーは印刷の時に余分に刷っておく場合もあるが、戦略的に後にデザインを変えて刷り直す場合もある。
カバーを変えればその本は新刊書のように見える。ちょっとサギだなあ。
素材が紙だから回り回ってトイレットペーパーにも変身できる。やさしいなあ。
今朝のペーパーはひょっとして前世は三島先生の文章読本だったかもしれません。
そういえばルー大柴と三島由起夫先生は似ている。
いや、トイレットペーパーと文章読本の比喩ではありませぬ。

ということで、某紀州書店は17冊の返本を迫ったという訳です。両手に抱えて北5条から南1条まで歩いた憲法記念日でありました。

夜は個展のために絵を描いています。
小品まで手が回らないかもなあ。

4日はちーこが朝早くから起こしに来たので仕方ないから9時頃起きる。寝たのは朝の5時頃。
桜が咲いたので、先週買った中古ペンタックス6×7のテスト撮影と案内状の宛名シール貼りと投函。
近所の酒屋には50円切手が15枚しか置いていなかった。仕方ないので自転車でコンビニまで走る。途中で切手15枚の酒屋で買ったジンジャーエールを飲もうと思ったら、王冠で栓抜きが必要だった。ついてない。

また、今夜も絵を描きます。
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by kotendesky | 2007-05-04 16:33 | 冗舌亭日乗
2007年 05月 01日

駄作三首

○飲み残しのコーヒーカップに羽虫おる 三分のたましひ絵に込めしわれ一寸

○早咲きのさくら一輪と家人言う 冷風五月ちひさきたましひ

○絵の先は見えずもさきへさきへと愚人 ちひさきキャンバス詩をつづる夜


こんなヒマあれば、絵描けよ…
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by kotendesky | 2007-05-01 02:33 | 冗舌亭日乗