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2006年 01月 30日

腱鞘炎?

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下弦の月(来光の銭函天狗岳)(F30)

肘や前腕部が痛いと思っていたら、今日は肩から痛くて右腕がなかなか簡単には上がらない。
以前、師匠の木嶋良治先生に「いやあ、今回は腱鞘炎になってサインも出来なくなった」とある年の個展で聞いていたので、ひょとすると僕もそうかなあと思っていた。

実は秋頃から仕事で患者さんを抱えるときに手首の痛さが気になっていたので、他の同僚に話したら「一人前になった」とつれない返事。医者とは思えない不適切発言であった(笑)。
しかしどうもこれはその頃一番長時間絵を描いていたので筆や絵の具の重さ(油彩は重い)が、か弱い右腕を酷使したのか。案外その先生は本業に身が入っていない僕を見抜き、それとなく戒めたのかも知れない。
一番調子が乗っていたときで一日に30号の絵を3枚くらい同時進行で描いていた。絵の具が乾くまでは次の絵という調子で描き続けた。30号だとおよそ一枚の絵に一ヶ月はかかるから、単純計算で10日で描いた計算になる。尤もこれは計算上のことで実際は絵の具の乾燥時間の差を利用して時間を効率的に使った結果だ。馴れてくるとこうしたちょっとしたズルも出来るのですね。
しかし、最近の大雪のせいで除雪肩という北国特有の流行病かも知れないのですが…
期日が迫ってくると色々なことが起こります.
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by kotendesky | 2006-01-30 01:45 | 冗舌亭日乗
2006年 01月 22日

ご案内ハガキが出来ました

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2月頃からみなさまにお送りする予定です。
札幌市内の各ギャラリーにも置かせていただきます。
もう一種類絵はがきも作りました。
こちらは当日会場でお渡しする物です.

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by kotendesky | 2006-01-22 00:30 | 最新情報
2006年 01月 16日

ご案内はがきは印刷中です

先日、知り合いのデザイナー氏からご案内はがきの見本が届きました。
今回は初個展ということもありまた、どんな作家か分からないといけないので顔写真を載せることにしました。
同時に、会場へ来ていただく方へのささやかなお礼の絵はがきも別に作りました。
はがきは、案外保存してくださる方が多く、私もそのひとりなのですが印象に残った作家のはがきは保存するようにしています。
会場で出品目録のような物があるとそれも戴いて来ます。印象に残った作品はチェックする事にしています。
お礼の絵はがきは、大阪でのコンドル画伯の個展で経験した事を早速実行することに致しました。「会場に足を運んでくださった方に何かお持ち頂きたい」。本当は作品をお持ちいただくのが一番なのですがそれは出来ませんから、せめて自分の気に入りの作品を絵はがきにしてお礼の言葉とともにお渡ししようと考えています。
当日までに時間があれば他の作品もパソコンで出力して3枚程度一緒にお持ち頂こうかなあと考えています。
印刷が出来ましたらこの画面に掲載しようと考えています。
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by kotendesky | 2006-01-16 00:03 | 最新情報
2006年 01月 08日

娘を嫁に出すような…

作品がつぎつぎと出来てきて、額縁に納まり始めています。
油彩画の額縁はキャンバスのサイズに調製した物ができあがっていますので、水彩画のようにマットの色やサイズを指定すると言うようなプロセスがありません。次々と機械的に画面と調和する額縁に押し込んで(?)行きます。
この作業がなんとも言えない気持ちなのです。
ひと言で言うのは難しいのですが
「寂しい…」
と言うのが一番ぴったりするようです。
f0019379_3273546.jpg冬の銭函海岸(F15)


描いているうちはああしようこうしようと苦しくもありそれが生き甲斐でもあるのですが、作品が出来てくると額縁に納まり、作品として一人歩きし始めるのです。
同時に作家の手から離れて行くことが宿命です。
もちろん、作品が個展で売れることは考えていないのですが、個展会場に上品に並べられると、そこに筆を加えると言うことは少し無理なわけで、その時点ではすでに始まったショーに舞台監督があれこれ指示を出せないのと同じ事ではないでしょうか。

先輩画家は、個展会場で、落ち着いてお客様を迎えている姿を拝見しますが、自分がいざその立場になることを考えると、作品が最早自分の手の中にある存在ではなく、製品として厳しい批評にさらされることになると思うと「がんばれよ。一番美しく見せるのだぞ」と声をかけたくなります。

自分は子供が居ないのですが、自分の魂を作品に込めただけに少しでもほめられるようにしっかりがんばれよと言いたくなります。

作家が皆このように感ずるかどうかは分かりませんが、私は最近寂しい気分の日々を送っています。
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by kotendesky | 2006-01-08 03:31 | 冗舌亭日乗
2006年 01月 02日

美術関連のLINKです

北海道立近代美術館

市立小樽美術館

札幌時計台ギャラリー

個展deスカイホール<--セントラルブログ内のスカイホール開催情報

STVエントランスアート<---STV北2条ビルエントランスで開催されるホットな個展

北海道美術ネット<--梁井朗さんの美術コラムと情報満載

北海道を彩るアーティスト<--元札幌タイムス五十嵐 恒さんのブログ

アートスペース201<--akagiさんの情報満載ページ。展覧会に役立つ情報など優れもの

チーコのしっぽ<--ハスキー好きのMy wifeのHPです 私の個展作品も掲載

竹津 昇 水彩の旅<--道展、水彩連盟準会員、一線美術会員の水彩作家

蔡國華さんのHP

金井画廊さんのHP

TAKUMIの画室<-- 一線美術会員、新道展会友 湯淺工さんのHP

真鍋敏忠アートギャラリー<---道内をくまなくスケッチしている水彩作家

カフェ&ギャラリー北都館ーーー西区の「カフェ北都館」ギャラリーも充実

ギャラリーユリイカ・メモリアル<--ギャラリーユリイカは閉廊しました。


小樽ジャーナル

観光文化情報ステーション
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by kotendesky | 2006-01-02 01:49 | 美術関連のLINKS