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カテゴリ:個展やGRP展の予定( 27 )


2012年 08月 28日

個展 存在の余韻が終了しました。

ギャラリー山の手で開催した、『川上直樹展 存在の余韻』は無事終了致しました。
今回の個展は、一線北海道五人展に次ぐ開催で、正直しんどいものでしたが、幸い
ご好評をいただき、感謝しております。
また、作品集も用意しました。
この作品図録はこれまで6年間の作品をほぼ掲載し今後の記憶にとどめるものです。
10年後に開いたとき、自分が退行していないことが確認できれば幸いです。
これから自分の過ごして行く絵画人生のなかで、あのころの作品と今との関係や
制作してきた意味を確認することが図録の大きな役目です。
今の時期に図録を編むことの目的はそのようなところです。

外国では個展を開催するたびに作品集を刊行することが習慣になっていると言います。
私もその慣行が作家としてこの時期を振り返るに値する生活をするために必要なことだと思っております。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
明日から、本格的に道展の絵を描きます。
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by kotendesky | 2012-08-28 22:36 | 個展やGRP展の予定
2012年 08月 17日

北海道のアーティストで紹介されました

北海道を彩るアーティスト

本日、アップされました。
これまででいちばん私の主張を汲んでくださっています。

美術評論家 五十嵐恒様ありがとうございました。

個展も会期は後期2週間となりました。
後半の来場者で芳名帳に記載された方から抽選で5名の方に本展図録を無料プレゼントします。
(当選者は発送をもって発表に換えさせて頂きます)
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by kotendesky | 2012-08-17 01:13 | 個展やGRP展の予定
2012年 07月 31日

久しぶりの個展

個展をしていなかったのは何年くらいかなあ。

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8月3日(金)〜28日(火)
ギャラリー山の手(西区山の手7-6-4-25)
日曜休館・13,14,15,16日夏期休館
月曜〜土曜 10時a.m.‐5時p.m.

ギャラリー山の手

大作中心に25点ほどを展示します。
初日、2日目、以降は土曜日を中心に在廊予定です。

カタログを500円で販売します。
カタログ(A4オフセットカラー印刷、16ページ図版25点、コート紙135キロ表紙コート180キロPP加工)
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by kotendesky | 2012-07-31 00:13 | 個展やGRP展の予定
2012年 04月 13日

一線北海道五人展(予告)

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五人展だ。
7月2日から時計台ギャラリーで開催する。

作家は人と協調性を持たないと言われるが、五人展ともなると協調性がなければ仕方がない。
全員公募展に出しており、会員や会友になっていたり推挙候補者であるので、協調性という意味では普通よりあるだろうと思う。
事実、打ち合わせをしていてもすんなりと物事が決まる。慣れているといえばそうだし、職業環境経験の背景も世間的には『堅い』人びとである。

作家と言えば協調性はなく独創性有りという風に分類しがちだが、過日の北海道現代具象展の作家トークセッションを聞いている限りでは、個性的な絵を描く作家も、随分と変わったものだなあと感じた。とにかく偉そうに見せている作家はひとりもいなくて、会場の美術関係者と楽しもうという精神に満ちあふれているのである。華やかなオープニングパーティーが心地よく宴はいつまでも続いた。

戦前戦後の画家と接して絵描きの特質を把握している日動画廊の長谷川徳七さんの本を読んだが、長谷川さんは画家の生命はその個性にあると断言する。
周囲と強調していては何も新しい作品を生むことが出来ないとまで書いている。
一般社会では、はた迷惑でしかない自己愛とエゴイスティックこそが創造性に欠かせないこともあると書いてくれている。
自分にとっては、非常に勇気づけられる言葉である。
社会に暮らしていて、何かしっくり来ないという人は案外多いもので、最近ではアスペルガー症候群が知られてきて、ひょっとすると自分もそうではないかと言う人が増えていると聞く。
たいていはそうではないのだが、社会が変わってきたからか個性が重視される社会で育ったせいなのか、社会となじめない悩みを持つ人は居る。

私は、社会人でありその一方で作家という路を踏み出しかけている存在であるから社会での協調性を持とうと努力しているが家人に言わせれば変人なのだそうである。これは有名な作家を家族に持つ複数の人からも聞いたことがある。
そして、比較的多くの作家の本音も十分に聞いているがみな一様に「苦しい」と言うのである。「苦しい」とは創造する生業における独創性の追求というものが精神性の探求であり自己の内面を深く捉えようとすることに他ならないことだと念じているから発する言葉だと思う。
創造するという行為は孤独であり、創造するテーマはいくつもあるのに情けない自分が常にいる。そうした悩みを認めなければならないと言うことは残酷なことだが、長く作家をコンペティティヴ(conpetitive)に続けられるひとは尊敬されるべき人だと思う。
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by kotendesky | 2012-04-13 00:42 | 個展やGRP展の予定
2012年 01月 01日

ことしもよろしくおねがいします

今年の予定です。

5月 一線展北海道支部展 市民ギャラリー 1室
7月 一線北海道5人展 時計台ギャラリーA室

10月 道展 市民ギャラリー
10月 一線展 東京都美術館

個展 時期・会場とも未定

取材は1週間ほど京都に行く予定です。


ことしもよろしくご指導をお願いします。
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by kotendesky | 2012-01-01 00:01 | 個展やGRP展の予定
2011年 10月 31日

クリニックで個展開催

美田内科循環器科クリニック(手稲区星置)『ウェルネス館』で川上直樹展を開催しています。

クリニックにみえる患者さんのためだけの個展。

11月1日から12月1日までの一ヶ月間を予定。

30号と8号、その他小品を数点展示しています。

医療機関のためご用時の方以外はご覧になれませんが、インフルエンザワクチン接種を予定の方は
この機会に美田内科循環器科クリニックで申し込むと、個展をごゆっくりご覧になれます。
インフルワクチンは2000円です。
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by kotendesky | 2011-10-31 11:45 | 個展やGRP展の予定
2011年 05月 19日

一線展北海道支部展(市民ギャラリー)

第29回一線展北海道支部展が開催中です。
札幌市民ギャラリー
札幌市中央区南2条東6丁目
時間: 10:00~17:00(最終日 16:00迄)

100号2枚と50号1枚を出展しております。
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by kotendesky | 2011-05-19 18:40 | 個展やGRP展の予定
2009年 09月 26日

2009年の個展は終了しました

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お陰をもちまして、2009年の個展はすべて終了致しました。
とにかく無事に終わってほっとしています。
普段ゆっくりお話出来ない方々と、心ゆくまでお話しすることが出来ました。
みなさま、ありがとうございました。
また、ご関心をお寄せくださいましたみなさまにも深甚なる感謝を申し上げます。


追伸:冬に小品展を某所で行うかも知れません。
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by kotendesky | 2009-09-26 23:39 | 個展やGRP展の予定
2009年 09月 26日

今年も個展をおこないます

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2009年9月24日(木)-26日(土)
さっしんギャラリー
川上直樹展 -2009
10時~17時(木曜日11時から/土曜日16時まで)

第6回目の個展。
ことしは、3日間限定の開催です。
道展に応募予定の大作2点と30号クラスの中品3,4点ならびにSMクラスの小品の12点ほどで構成します。
さっしんギャラリー(南2西3 札幌信金本店西側 プラザかけはし地下)

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by kotendesky | 2009-09-26 16:00 | 個展やGRP展の予定
2009年 07月 04日

絵画で最高賞

全道勤労者総合文化祭
第33回豊かなくらしを創る作品展で
れんごう北海道賞を頂きました。
7月5日4時まで札幌市民ギャラリーに展示されています。

れんごう北海道賞は賛助出品になった今年から審査対象では唯一の賞です。
昨年までの一般出品では奨励賞も選考対象だったのですが、
ことしから賛助出品なので厳しくなったということです。
受賞した絵は100号の冬の絵です。
土曜日は仕事なので日曜日に観に行ってこようと思います。
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by kotendesky | 2009-07-04 01:07 | 個展やGRP展の予定