カテゴリ:冗舌亭日乗( 184 )


2013年 03月 07日

アンディー ウォーホル

僕ら世代は、あまりウォーホルについて知らないと思う。


村上隆は「アートビジネスでもっとも大事なことは何も興味を持たないことだ」といっている。

たしかに、最後のウォーホル自身の言葉が語っているなぁ。
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by kotendesky | 2013-03-07 22:03 | 冗舌亭日乗
2013年 03月 01日

ETC取り付け

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ETCをクルマに取り付けた。
事前に配線を組んでいたので、昼休みに40分で完成。
帰りにディーラーでセットアップしてもらった。
エンジン始動して音声案内が流れるとなんか感激する。
ゲートが無事上がったときは、ひとりにやりとする。
まあ、自分でやることが好きですねえ(笑)。


備忘のため金額を控えておく。
ETC本体6850円
電源パーツ800円程度
セットアップ料金2625円
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by kotendesky | 2013-03-01 00:12 | 冗舌亭日乗
2013年 02月 25日

コロポックルとはだれか

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旭川市博物館の学芸(研究)主幹瀬川拓郎さんの著書だ。
アイヌ研究のうちで、正面から語られなかった、小人伝説であるコロポックルに科学的な視点で切り込んだ研究である。

コロポックルは、各地のアイヌ伝説に登場するが、時にはアイヌと戦争する種族(日高)として描かれたり、阿寒ではアイヌがコロポックルの女の人を家にひきいれたらコロポックルは、怒って二度と食べ物をくれなくなったと伝承されている。

私は、コロポックルが低身長でことばを発しない、極端なシャイ。そして特徴的に部落の外に蕗の下の住人と描かれていることに着目していた。
つまり、アイヌであるが集落に入らない訳があると解釈していたのである。
差別、自らの意思による離反、病気、もしくは遺伝などである。

本書では、小人伝説は伝説の形成過程に
付け加えられた事情だと解説している。
そして近世アイヌと和人の交易がきわめて重要かつ活発であったがゆえに、その実態をカムフラージュする必要性があったり神秘性を演出する過程で形成されたモチーフなのだと書いている。

つまり、コロポックルはお伽噺でも後世の観光資源でも何でもなく、きわめて現実的な政治的需要もしくは経済的理由による、大人の考えたイメージそのものであると結論されている。

これだけ膨大な資料文献を示したコロポックル研究はこれまでなかった。

新典社新書800円+税
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by kotendesky | 2013-02-25 16:45 | 冗舌亭日乗
2013年 02月 21日

昼ラーメン

昼前に奇跡的に晴れたので、山の手のラーメン屋さんに行ってきた。
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先週は塩だったので、今日はしょうゆ、薄味、トッピングに岩海苔。
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うん、これはいける。
スープはこくがあっても臭みはなく、魚介系のお節介もない。真っ向勝負のしょうゆ味だ。
店主の女性も上品だ。
先週の塩味で気になった麺の熟成度合いはしょうゆ味では麺そのものが違う。少しだけ太めで熟成度合いはちょうど良い。
熟成めんは微妙なタイミングで臭みとなることから、味の違いがわかる人は1回で判断せず、NETの判断をすべきだろう。
店主の女性は、ステラプレイスの白樺で修行したという。
現在、昼時間から午後3時まで営業という。
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by kotendesky | 2013-02-21 18:15 | 冗舌亭日乗
2013年 02月 14日

本日の昼食

少し晴れているので出かけてみた。
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山の手の「かもめ」というラーメン屋だ。
塩ラーメンを注文。650円。
スープはほのかに魚系の香りが良い。トンコツベースだというが、臭みはない。
小樽のまほろに近い味だ。
麺は熟成が過ぎているかなあ。微妙だが…
チャーシューは旨味が閉じ込められて美味い。
他に男性客が二人別々に来店。塩と味噌をそれぞれ注文。
女性ひとりで切り盛りいている。

再訪ありだな。
今日だけでは結論が出ない。
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by kotendesky | 2013-02-14 20:41 | 冗舌亭日乗
2013年 02月 03日

便利な道具

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いやいや、この季節に芝の手入れをしようという訳ではありません。
このあいだ、閉店するというホームセンターを覗いていたら、見つけました。
で、どういうふうにつかうかというと、
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つまり、チューブオープナーです。根元をくわえて右のキャップをペンチなどで回します。
製造中止になってから、代替品を探していましたが、やっと見つけた品です\(^o^)/
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by kotendesky | 2013-02-03 00:51 | 冗舌亭日乗
2013年 01月 27日

お決まりの行動…少し変えてみた(笑)

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土曜日のパターンを蕎麦からうどんに変えてみた(笑)

琴似エリア、山の手の「寺屋」。
この店は、うどんメニューはもちろんだが、おでんが良い。
カウンターに座って、うどんメニューを決めると、先におでんメニューから
適当に2,3決めておく。
ビールを飲みながらおでんを食べていると、お目当てが到着という具合だ。
うどんは、さぬきのこしがあるやつだ。
普通、15分くらい待たなければ、ゆであがらない。
札幌で、はじめてほんとうに旨いうどん屋に巡りあった。
昨年の8月の個展の時である。
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by kotendesky | 2013-01-27 23:59 | 冗舌亭日乗
2013年 01月 13日

スマートフォン

スマートフォンに変えました。
とても難しいです今までの携帯とは全く使い勝手が違います。
まるでパソコン。あたりまえか。
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by kotendesky | 2013-01-13 01:06 | 冗舌亭日乗
2013年 01月 01日

ことしもよろしくお願い致します!

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この歳になると、初詣に行っても祈ることは『健康』だけですね。

数年前から歯の治療をして、血圧の治療は継続中ですがともにうまく経過していて、
以前は敬遠していたせんべいのような堅い食物が好きなように食べられます。
わんちゃん用のクッキーは硬いのもありますが…
血圧は日本人の標準的な水準に戻り、頭痛や肩こりがなくなったのは予想通りとして
以前から苦しめられていた手指のひび割れが治癒したことはとても驚いたことです。
血圧とひび割れあかぎれとの関連はとても新鮮に感じました。

絵の方はもちろん、道展で佳作と認められて賞をいただくことが目標としてあるのですが、
それも、佳い絵を描くことの結果ですから、日々精進しなくてはいけません。
目標とする作家は多くてとてもここに書ききれませんが、今年の7月から8月にかけて
ギャラリー山の手で本庄隆志先生の個展が開かれると言うことで、今からとても楽しみに
しています。
昨年の時計台GYでの個展は、小生の個展会期と重なっていて、土曜日の朝に時間外速攻で
さくっと観ただけでしたので、3週間の会期でゆっくり何度も観られるなぁと楽しみです。
本庄先生の描画法は、マチエールを作り、絵の具のぽたぽたを水平に置いた画面に散布するという
方法ですので、溶剤臭や、面積の広いアトリエが必要で、とても自宅の一室を
アトリエにしてというような状態では描けないのでしょうね。
羊蹄山を望めるアトリエに一度おじゃましたいと思っております。
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by kotendesky | 2013-01-01 07:01 | 冗舌亭日乗
2012年 12月 12日

新車!

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ワーゲンの新型車、up!です。
リッターカーで、マニュアル(セミオートマ)です。おしゃれなツードア。
ナンバーも抽選の『1』です(笑)。
一見軽自動車に見えますが、やはりワーゲンですねえ。
ボディーの剛性はしっかりしています。
ブレーキもきくし、ハンドルが思ったようにきれます。アクセルを踏めば加速もします。
シフトも小気味が良いです。
ニュートラルでサイドブレーキを引かないと駐車できません。
FFです。4駆ではありませんが、トラクションコントロールによって雪の坂道での発進も出来ます。
昔のような立ち往生はありません。
難点は絵が積めないことですね。こればかりはしょうがありません(笑)
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by kotendesky | 2012-12-12 23:03 | 冗舌亭日乗