(ときどき)個展deスカイ!

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カテゴリ:最新情報( 52 )


2007年 06月 03日

グループ展

f0019379_15353183.jpgこのゆびとまれ展
2007年6月4日(月)から17日(日) 休館日はありません。
ホテルポールスター札幌地下
ポールスタープラザA&B
宿泊客以外は10時から20時頃まで(最終日18時)
北4西6 ℡241-9111
水彩、油彩、イラストなどのグループ展です

左のチケットは広報用ですが、もちろんチケットなしで観覧可能です(笑)
この券はスカイホール前に限定数置いてあります(60枚)
ギャラリーユリイカにも若干あります。

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by kotendesky | 2007-06-03 15:35 | 最新情報
2007年 05月 20日

千秋楽です

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無事個展を終えることが出来ました。

これからも、自分自身の絵を求めて長い道のりを歩もうと思っております。
次回も、またどこかの会場でお会いしましょう。

それまで、再び制作の日々を続けます。
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by kotendesky | 2007-05-20 00:06 | 最新情報
2007年 05月 14日

始まりました

今年二回目の個展です。
4月のユリイカでの個展から1ヶ月。新しい絵を6枚加えました。
会場は照明も明るく、ユリイカとは違った感じで観られます。
ギャラリーによって絵の雰囲気が変わることがよく分かる個展となりました。
どのギャラリーが良いとか悪いとかではなく、自分の絵がどのように見えるかという修練になります。
初日に感じた所では、ユリイカやスカイホールは天井が黒く光を吸収することから、重厚な感じになります。また、ユリイカでは窓からの光がちょうど良く散乱して絵に微妙な陰影をつけることも分かりました。
スカイホールは蛍光管の色味がややピンクがかっており、暖色が映えるように思えます。

さて、さっしんギャラリーはスポットはハロゲン光で遮熱板付き。蛍光灯は昼白色と見受けましたが、天井塗装がアイボリーの明るい色ですので室内全体が散乱光で覆われ、作品全体をスカッとさせる傾向があるようです。自宅の居間の雰囲気で観る色味に近いように思います。スポット光だけでも観てみましたが、茶系の色味が赤の方向に振れるようです。
蛍光灯とスポットを併用して、自宅の雰囲気を出すと軽快な色調の絵には合うようです。

何事も経験です。
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18日(金)、19日(土)会場にいます。
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by kotendesky | 2007-05-14 22:52 | 最新情報
2007年 05月 14日

個展のお知らせ

終了しました
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                      室内-「四月になって彼女は…」(F30  油彩・水彩紙)

川上直樹展Vol.3 『白の律動』   
2007年5月15日(火)~19日(土) 10:00-18:00  
5月14日は13:00-18:00
最終日17:00まで

さっしんギャラリー(南2西3札信ビル西口地下・PARCO南側)

近作・新作など15点を展示します
14日午後、18日、19日会場にいます。
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by kotendesky | 2007-05-14 10:03 | 最新情報
2006年 11月 19日

カレンダー

かねてよりお話のあった「ろうきんカレンダー(2007年板)」に拙作が掲載され、先週送られてきました。
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関係筋にはこれからお送り致します。
この指とまれ展関係者様、マリーゴールド関係者様、ネット関係者様、個展お買いあげ先様、個展来場関係者様など日頃お世話になっている方々にお送りするものです。
職場に原画を展示してありますので、その横にさりげなく飾ろうと思います。

拙作は1,2月ですがその他の月は力作が揃っております。
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by kotendesky | 2006-11-19 03:26 | 最新情報
2006年 06月 26日

更新間近

2,3日風邪で寝込んでいました。
本日、某文化展に搬入するまで回復しましたが、その様子はのちほど。

開催場所は『札幌市民ギャラリー』です。
7月5日(水)から9日(日)全館です。
油彩4枚搬入しました。全部掲示されるそうです。

詳しくは市民ギャラリーのサイトで。

「豊かなくらしを創る作品展」(第30回全道勤労者総合文化展)
入場無料です。是非ご覧ください。連合主催ですが、政治と無関係です。
絵画の審査員は全道展の山下脩馬氏。

こんな時でもないと、市民ギャラリーに作品が展示される姿を見られません(笑)。
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by kotendesky | 2006-06-26 01:07 | 最新情報
2006年 05月 04日

思案中…

えーーと、えーーと、書いちゃおうかな。どうしようかなあ。
3月の個展で「次回は2年後」と公言して、「サラリーマンですから毎年はねえ…」と逃げていましたが、何とか最近は描くスピードというものが自分なりにつかめてきたりして、毎年出来る限り個展を開催しようと意気込み始めました。
会場は費用のこともあるし、少し安いところで行おうかなあと考えていましたが、どうせやるならお客さんの集まるところ。しかもプロの皆さんの開催している隣で、流れてくるお客様に入って見て頂くという魂胆が見え見えのポピュラーな会場ってやはり魅力的なものです。

今日、思い切ってセントラルスカイホールの来年のスケジュールを聞いてみたところ、何と5月の連休中に良い部屋の空きがあるというので、現在思案中。

というのは、会場費の事もあるのですが作品数が足りるかと言う問題もあるのです。
一応1年間で大小取り混ぜて24,5点を描けば個展はちょうど見やすいわけで、3月の36枚はやはり作品が込みすぎでしたよねえー。反省しきりのこの頃です。

で、やはり24,5点なら100号の大作をこれから2枚描く予定なのであとの23枚は30号が3点、10~15号が3点、8号と6号がそれぞれ3点と、これで残り11枚は例の小品で埋めるとしてゆったりとした展覧会になりそうですねえ。

少し、画風も自分のものに変わってきて師匠の模倣による習作は次回はなしです。
でも、木嶋先生の弟子を自認する私ですから色調、マチエール、線描などは痕跡を残すものの、ますます日本画の調子になりつつあります。

油彩で日本画の調子というのはなかなかしっとりとした味わいで、最近では油彩とリキテックスを組み合わせたニセコの徳丸滋さんの画風に惹かれるものがありました。
自分ではリキテックスを混合技法として使うことは乾燥時間の問題で多分しないでしょうが、ゆったりとした油彩の乾燥速度を調節できるメディウム(これがあるんですねえ)を使いこなせれば便利だろうなあと思ってみたりして、毎日あれこれと思案するのもまた作品制作の一環なのであります。

それにしても、毎年個展をすることは体力的にどこまで出来るか分かりませんが、目標になることはたいせつな事だと思っております。

秋の道展は出してみたい気がしますが、100号を車の屋根に積んで師匠のアトリエまで運んで指導を受けるのは正直しんどい話です。現在の車を買った時点で100号の絵を描くことは想定していませんでしたから、室内に入らないと分かったときは呆然としました。
一応スキーなどのためにルーフレールというものが天井に付いているのでそこに縛り付けて藤野まで一時間少々の片道を往復するのは勇気が要ります。
風の強い日や雨の日はどうしようと思案しているこの頃です。
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by kotendesky | 2006-05-04 03:16 | 最新情報
2006年 04月 18日

この指とまれ展

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●この指とまれ展=4月30日(日)-6月3日(土)17:00-23:00、月曜休み、体験工房 手づくり麦酒(東区北26東1)。ネットで知り合った絵画愛好家の伊藤屯・真鍋敏忠・湯浅美恵・川上直樹・吉田博美・村松鞠子・小路七穂子・川上町子・石垣渉・小川まさと・竹津昇ほか

ネットで知り合った楽しい仲間展です。私も小品を出品します。
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by kotendesky | 2006-04-18 01:49 | 最新情報
2006年 03月 13日

すばらしい再会!

個展が終わった。
たくさんの皆様が訪れてくれた。芳名帳も2冊になった。220名くらいの方が記帳してくれた。記帳されない方も含めると600から700名の皆様が訪れてくれただろうと推測する。
もちろん、個展を後押ししてくれた方や直接間接にご支援くださった方のお陰で、緊張する6日間を乗り切れたのだと思う。ありがたいことだ。
今回は初めて作品と呼べるレベルの絵を鑑賞して頂いたが、多分に川上という男の絵画がどんなものなのかという興味で見てくれた方が多いことは言うまでもない。
個展は一度で完結するものではなく、次やその次が本当の意味で作品の評価を下されるものだと思っている。
その意味では、2回目が今回を超える自分自身の精進の結果を発表しなければならない。厳しい日々を一歩一歩着実に積み重ねなくてはならない。
作家人生のスタートを切っただけであることは十分理解している。個展は連続して初めて意味をなすことも理解しているつもりだ。人生の価値がその作品のより高みへの昇華によって鑑賞者に判断される。厳しい世界に足を踏み込んだものである。

最終日に、思いがけず昔お世話になった方にお会いした。
その方は香西智行(こうさいとしゆき)さんという。堅苦しく書くと有限会社コウサイ福祉機器研究所の社長さんだ。しかし私たちは「こうさいさん」と呼んでいる。

感動の続きはこちら
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by kotendesky | 2006-03-13 23:48 | 最新情報
2006年 03月 12日

千秋楽です

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大丸藤井セントラル(このビルの7階がギャラリー。2階分吹き抜け、天井高3メートルの本格仕様)
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最終日もお客様は切れ目なく訪れてくださった。

無事個展が終わりました。
たくさんのみなさまが訪れてくれました。
色々な出会いもありました。
私の作品を評価してくださったみなさまに感謝。
とりあえず、この場を借りて御礼申し上げます。
本日は思いがけず感激の対面がありました。思わず落涙するという感動を伴った対面です。
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(あるものがたり)
その詳細は明日アップします。
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by kotendesky | 2006-03-12 23:22 | 最新情報