2008年 06月 22日

六月の暑く寒い日

日曜だったが仕事。
朝、普段より早く出勤するもすでに仕事が待っている。
午前中は大車輪でERの対応をする。
昼休みに食事に外出し、午後は手術の終了を待ち術後の検査。
患者さんは落ち着いている。
結局17時30分の終業時まで病院に詰めた。
24時間の当番は長い。

帰り際、ギャラリーユリイカの閉廊のニュースをTOLEDOさんのブログで知る。
早速オーナーの葉子さんに携帯電話をかける。ブログを見て朝から心配の電話が多かったそうだ。
さばさばした様子、東京での今後の生活を生き生きと話す調子で安心する。
川上さん、あとを継がない?と光栄だが少し無理なお誘いである。
定年後なら間違いなく一年くらいはタピオの林さんと同じような活動をしただろう。

それにしても、所蔵作品をどうするのかが気がかりだ。
大作は寄贈先の当てがある。小谷作品を展示できる場所はある。
明日、聞いてみようと思う。
[PR]

by kotendesky | 2008-06-22 23:52 | 冗舌亭日乗


<< ワイエスの攻防      孤独な格闘技 3年目 >>