(ときどき)個展deスカイ!

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2008年 06月 08日

≪続≫キャンバスを貼る

土曜日は週に2回ほどのペースである当番制の自宅当直。
当番なので普通の日と同じく朝から出勤。
隣の学校で運動会をしていた。雨なので体育館に移っての開催だ。
病院の駐車場は満車だった。交通整理の職員が大勢出ていた。
ご苦労サンと思う。
こちらは運動会と関係なく病棟を回り検査をする。医師のほとんどが普段通り出勤していた。

昼に一時帰宅。
昼寝する。
夜は、じっとしていてもどうにもならないので、先週やりかけたキャンバスを貼る。
まず、新規に100号を貼り、傾けて貼るという方法を思いついたのでうまくいった。

キャンバスはフスマのようなものだから、長辺と短辺がある。
実際学生の頃は木枠が買えなくて解体中の木造家屋から障子の枠をもらってきて
補強して貼ったこともある(笑)。

大きなサイズだと自分の身長より長いので
これまでは台に乗り長辺を貼るのに苦労したが、下辺を床の机の脚に押し当て、
手前側に倒すとちょうどキャンバス面が上になるので表面がよく見える。
こうすると、微妙なシワが出たときに他の辺で貼りを調節できるので
極めて効率的である。
重いキャンバスを持ち上げる必要もない。

一回でぴんと張り、いい音がする。
つづいて先週の120号の鋲を抜いて二度貼りをする。
こちらも傾けて貼れば台に登らなくとも表面が見えるのでシワ無くきれいにはれた。
何より回転させるとき余計なチカラが入らなくなったので腕が疲れない。
キャンバスを貼るときは鋲の数だけ回転させなくてはならない。

3年目にして大型キャンバスがうまくはれるようになった。

今のところ、緊急の呼び出しはない。
病院が落ち着いていると言うことは何よりである。
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by kotendesky | 2008-06-08 00:38 | (七転八倒)制作記!


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