2007年 09月 16日

父と子

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特別に意識したわけではないが、師匠の影響から抜け出るために、
自身の解釈だけで絵を描いていると、親父の絵肌に似てくる自分に出会う。
色遣いをアンバー主体に持ってくると親父の描いていた世界に近づく。
意識をしなくても近づいてしまう。
不思議だが、これが父との回避できない絆のような気がする。
(写真の絵はまったくの未完成です)
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by kotendesky | 2007-09-16 03:33 | (七転八倒)制作記!


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