2007年 01月 08日

制作態度「悪」

最近、休みが多く絵を描くには良い環境だが、正月以来あまり描いていない。
この三連休は金曜日の夜にアトリエに行くが昼間、元小児科の先生にもらった
G線上のアリアだけの演奏集を聴いているうちに居眠りをしてしまった。
帰りがけに一時間くらい15号のキャンバスのデッサンをした。

土曜日はさいとうギャラリーにて小品展を観る。
恒例だというおみくじは北海道神宮の神饌と同じ「小吉」。
武石先生の小樽港の絵と普段老人の肖像を描く筆が同じという小さな驚きがあった。
三越で買い物をし帰りに大倉山への途中にあるそば庵「相○坊」という店で
年初の挨拶を交わし『つけとろ』を注文する。山芋がふんわりして、いつもうまい。
帰宅後、疲れたので昼寝をしてしまった。
夕食後ピザ生地をこねる仕事を命ぜられ、黙々と施行。その後アトリエと向かう。
隣家の亭主が我がアトリエ前で排水の氷割りをしていたので手伝う。
本当は自分がやらねばならない仕事だろうなあ。札幌は雨の週末だ。
クラシックのCDをかけながら前日のデッサンに色載せをする。午前1時過ぎ帰宅。
風呂に入って寝る。

日曜日は家人の手製のピザを食べ、あとはひたすら寝る。
夜中に旭岳の絵のデッサンをする。
夏から解決の付かなかった顔料の着彩で画用紙に描く30号の準備。
雲と手前の樹々のフォルムをどうするか未解決だ。
最近は寝ても夢にこの絵が出る。夢の中ではフォルムが具合良く解決するのだが、
起きて画用紙にデッサンをすると現実に引き戻される。
入浴後、お汁粉に餅を入れて食す。餅が思いの外堅く、歯が欠けた。

月曜日は10時半まで寝る。昼を食べて3時まで家人と無駄話をしてその後は自分の部屋でぼんやり過ごす。
低気圧は去ったようだが、少しだるい。結局寝てばかり居た。
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by kotendesky | 2007-01-08 17:48 | (七転八倒)制作記!


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