2006年 12月 23日

人間ドックその後

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                       [未完]

絵描きにとって見えると言うことは非常に重要で、10月に受けた人間ドックの結果に「緑内障の疑い」ということで、早速近くの大きな病院の眼科を受診してきた。
結果的には視神経束もこれと言って異常なく、視野検査というテレビゲームの拳銃使いのような検査も難なくクリアして「まあ今のところ緑内障の心配と言うほどのこともないですけれど…」という何とも歯切れ悪い説明を聞いて、一通り画像関係の検査結果を見て納得した次第。
50も過ぎたのだから年一で緑内障の検査くらいしろよと言う事だったらしい。
私としては珍しく不養生を返上して早速眼科にかかったのは視力が弱まったことと乱視が気になっていたので、この辺で目のメンテナンスを習慣づけようという意図からだ。
視力は遠視のため0.6しかなく、次回の運転免許は眼鏡使用が義務づけられるかも知れないのはちと億劫だが、眼鏡使用となると通勤以外での運転はやめようと思う。

周りの人に聞くと、免許の適性検査はその程度なら裸眼で大抵は合格するという事らしいが実際の運転には注意が必要なことは言うまでもない。

緑内障は早期に発見して適切な治療をしていれば進行はかなり遅く出来るらしいので、眼科医師もさかんに定期的な受診を勧めてくれた。これからは職場の検診時期になると自分で眼科検診を習慣にしようと思う。

業界人の肩を持つ訳ではないが、人間は定期的な検査が必要な年齢に必ず到達する。『40を過ぎれば人間ドック』とは良く言うが、実際に検診で思わぬ病気が発見されることもあり、億劫がらずに誕生日検診や結婚記念日検診などこじつけでも忘れないで受診した方が良いと思う。
よく、医者の不養生といって職場の検診を絶対受けない医師がいるが、私の職場では医師の受診率はほぼ100%だ。確かに患者さんを診察しながら自分の検査の順番を待つというのは落ち着かないがこれも年一回の事だと思うと結局は自分の健康が患者様の役に立っているという自覚が持てるので多少患者さんに待ってもらっても、検診を受けるという意志を貫くことが大切な習慣だと思う。

いずれにしても、早期に病気を発見できる確率が高い検診は大切なことは言うまでもない。
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by kotendesky | 2006-12-23 00:16 | (七転八倒)制作記!


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