2006年 09月 18日

秋はひそやかに…

2日間風邪で寝ていた。
今朝早く、ふと目覚めると部屋の窓から桜の木が見えた。
朝陽が横から差して木の葉を黄色く染めていた。所々赤い葉も混じっている。
秋はそこまで来ているのだろう。
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これから、最終仕上げに入ります。
空も、地上も最後のお化粧で相当印象が変わるはずです。
空は雲の動きが風でどんどん流されるようにもう少し動的にならなければなりません。
雪原はもう少し落とさなければ落ち着きません。
画面に大きな失策もあります。

最後の最後まで全体の意図が作者にしか分からないというのも絵を描くという行為の魅力でしょうね。
また、意図した結果とできあがりの印象がぴたっと一致する時が絵の醍醐味だと思います。
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by kotendesky | 2006-09-18 23:02 | (七転八倒)制作記!


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