2006年 08月 17日

眠いけれど…

暑い季節が終わらない。
アトリエは30度の室温が夜も続いている。
昨晩あたりから少し涼しくなると思ったが、深夜零時をまわって湿度が相当高くなったような気がする。気温は下がってきたような気がするのに。
暑いのは絵を描いている者は多分皆同じだ。久しぶりに受験生の気分。
やるしかない。
一枚目は相当進んだ、細部を描き始めている。
通常は100号クラスだと一枚の絵に一ヶ月はかかるが搬入まで2枚描きたいので時間がない。とりあえず大まかな色づけと細部を8割くらいで抑えて、仕上げは2枚並行するという手段を選ぶことにした。
明日、日通に搬入代行の予約を入れようと思う。本当は初めての公募展には自分で搬入したいのだがサラリーマンは簡単に休めない。選外搬出は一週間もない。短期間に2日も休んでいられない。自己搬入は定年後にしよう。
これでも、自分が執刀医の支援にまわらなければ出来ない手術もある。患者さんを優先するのが義務である。

初めての公募展にすんなりと入選すると思うほど甘く考えていないが、ここまで頑張っているのだから一枚は入選してほしい。だからこれまでの努力によって得た技術を全部注ぎ込むがはたしてそれが通用するのか難しいものではある。

寝る時間はさらに少なくなったが、座ると眠るという特技で乗り切ろうと思う。

それにしても絵の具の消費は激しい。すでに絵の具チューブは6本くらい使い切った。オイル類もじゃぶじゃぶと使うのですぐに無くなる。さすがに100号は面積が大きいと妙に納得する。
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by kotendesky | 2006-08-17 00:36 | (七転八倒)制作記!


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