(ときどき)個展deスカイ!

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2012年 01月 23日

ひるの憩い

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デジタル放送に移行してから、テレビを見る時間が減った。
居間に一台のテレビは郵便局のチラシで見て買った(笑)が、他の部屋はチューナーを随時買うことにして、とりあえず基本的にインターネット中心の情報生活に移行した。
そこで気がついたが、現代は目を酷使することが多い。絵描きにとっては困った事だ。
昨年末から絵を描く時はラジオ第一の深夜放送「ラジオ深夜便」を聴いている。ゆっくりした会話が日本人のこころの周波数に合っている。

韓流なのか何か知らないがやかましい外国人の会話スピードに合わせた今のテレビは日本人の自分の感性にまるで合わない。韓国や中国人の市場を意識せざるを得ないテレビ芸能界はヤマト民族である自分に馴染まないのである。
私は異国に旅して現地の食事にすぐに順応する体質で、インドネシアや香港やなんとかいう南アフリカの近くの山岳地帯にある国(と言っていた)の留学生ともすぐにうち溶けるほどで決して民族差別主義者ではないが、中国や韓国のせっかちなテンポに合わせたような今の日本での生活が少しずつカラダに合わなくなって来ている。
今や日本はアメリカ人と中国人と朝鮮人資本の国でありヤマト民族が大手を振って歩いている国ではない。
ラーメンと焼き肉とアメリカ牛丼で生活している依存民族なのである。

そう言う生活の中で、ラジオ第一は数少ない大和の調べを持った放送だ。
昼はタイトルに有る「ひるの憩い」という番組を聴いている。
ラジオ放送はポケットにはいる小型ラジオで聴くにかぎる。歪んだ音質がかえって一所懸命聴こうとする意識を高めてくれる。

何事も満ち足りた幻想の日本の生活の中で国民のアイデンティティを高めてくれるラジオ放送を活用したい。
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by kotendesky | 2012-01-23 13:50 | 冗舌亭日乗


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