2011年 12月 31日

2011年のまとめ

4月に異動になったので、仕事や生活環境が大きく変わった。
医療の第一線で日々をこなすという仕事をやってきたのだが、いっちょうあがりの役目を与えられたので、
自分を振り返ることも多くなった。

これまで、サラリーマンと作家として二足のわらじを履いてきたのだが、永年勤続表彰を受けたことから、
これからは、経験を活かして仕事の総括をするという比重が高くなった。

作家として、一線美術会(一線展)の会友として少しは意識して制作を続けて行かなくてはならない。
道展にかんしては4年目のジンクス(落選)をなんとか回避できたことが大きい。
自分ではある程度絵の方向が定まった気がしていたのだが、
『玄人らしく見せすぎる』という注意も受けた。チャレンジを忘れているわけではないが、
作品を規定しすぎると行き詰まるという注意であったわけだ。

これからも日本人の侘び寂びの意識を空間配置しながら事物を表現して行くスタイルは変わらないが
チャレンジを忘れてはならないと思う。

私生活では、健康を回復出来たことが大きく、活動的になったと思っております。
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by kotendesky | 2011-12-31 23:50 | 冗舌亭日乗


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