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2011年 06月 30日

第35回豊かなくらしをつくる作品展

札幌市民ギャラリー全館
7月3日日曜日まで開催中

ことしも「連合北海道賞」をいただきました。

一線展関係者では鈴木利枝子氏主宰の華陽会の皆さんが大挙して出品いただきました。
一線展関係では永田このえさんの作品も出品されています。

おなじみの林正重さん鈴木喜景さんなども出品されています。

筆者一番のお気に入りは妹尾武二さんの「追憶」
娘さんでしょうか、清楚な横顔と折り鶴と玩具などが風景のなかに浮遊している幻想的な心象を
描いています。
いろいろなドラマがあったものでしょう。15号ほどのキャンバスに控えめなタッチで思いを
表現しています。ぐっと胸に沁みるものがあり、しばらく作品の前で動けませんでした。
本当に心を動かす作品というのはこのようなものでしょう。

絵はやはり作者の内面を深く掘り下げた情感の表現が出てくるのだと理解できます。
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by kotendesky | 2011-06-30 23:00 | ギャラリー放浪記


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