2011年 03月 30日

被災者の支援法

参議院議員の桜井充さんのメールマガジンに
次のような紹介があった
(引用開始)
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「被災者生活再建支援法による支援金」と言う制度があって、
住宅が全壊した世帯には、お見舞い金100万円が支給されるのである。
さらに、350万円まで生活費を借り入れられる制度もある。
この場合、最長で5年間借入金の返済を猶予される。このように
制度は用意されているのだが、私たちを含めて、制度を十分理解
していないので、被災地の皆さんの不安が強くなっている。

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(引用終わり)

こういった制度は仮設住宅や、公共住宅に入居した後に
必ず必要となる資金だけにこういう制度があるんだよと言う
知識を持っていると、被災者の皆さんの大きな支えとなる。
既存の制度を足がかりに新たな生活を始めながら、地震保険による
共済を受け、長い道のりだが再建を図って行くものだろう。

身近な信頼できる議員などに相談すると解決策が開けるものでもある。
橋渡しは出来ます。
被災者生活再建支援法


問題にはかならず解決策はある
というのが、日産のゴーンの言葉だ。
リーダーシップというものは不安を解消することだろう。
その上で強く引っ張って行くカリスマ性が組織を牽引する
条件だと思う。
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by kotendesky | 2011-03-30 00:23 | 最新情報


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