2009年 10月 25日

USO NEW BUSINES

観光地にペット専用のホテルを併設案

北海道観光の新しいプランとして成熟したペット社会を見越した新しい業態が生まれそうだ。
従来ペットと一緒に泊まれる旅館が一部で人気だが、北海道の観光地では
旅館街にペット専用のホテルを設立して、ペットと一緒に滞在できるリゾート構想を
企画している旅館組合が近く法人を立ち上げる。

ペットと宿泊する旅館では部屋にペットを入れるという制約から、すべての老舗旅館では
対応しにくく、中小の旅館、ペンションなどが中心だ。
老舗旅館や高級リゾートホテルに泊まりたいという客は、あきらめる傾向がある。

新しい構想は、温泉街や旅館街にペット専用のホテルを設立し飼い主はペットを預ける。
夕方や、朝の散歩にペットホテルからペットをつれて飼い主と散歩するという。
また、ドッグランを併設してペットと遊ぶ事をアクティビティーとして捉える動きもある。

すでに大手旅行会社はペットと行くトーヤ・レイクサイドなどの企画で一泊3000円ほどでペットのホテル料金をセット販売する企画を検討している。

ペットを家族として考える飼い主が増える中で旅館側もペットホテルまで自転車を貸し出すなど
新しい企画をすぐにでも実行出来る容易さがある。また、雇用創出にも一役買いたい意向だ。

(この記事はすでにある事実の断片を組み合わせた架空のものです)
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by kotendesky | 2009-10-25 01:05 | 冗舌亭日乗


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