2009年 10月 21日

道展飾り付け

今日は、休みをもらって道展の飾り付けに行ってきました。
これまでは観るだけだった道展の作品展示を会員会友の皆さんに混じって行うことは
感慨深いものがあります。

といいながら作業の過酷さに悲鳴を上げていました。
絵が重くて年寄りにはこたえます。
それと、展示する側の立場に立つと作品の裏にひも状の輪を左右に付けてくれると
とても助かります。
一番つらいのは細い釘だけを打ったものでこれがぐらついていると、太い釘を
打ち付けなければならない訳で作業が増えるという他に、額縁を痛めてしまう恐れもあり
作業は緊張します。
短い時間内で一気に展示を終了させる、危険な高所作業なので出品者のご協力を
お願いしたいと思います。
何だか会員みたいな言い方ですね(笑)。

自分の作品は入ってすぐの第一室、協会賞の作品の上段に飾ってありました。
協会賞は派手なので皆さんの目に触れますが、すぐ上段の作品は印象に残らないと
思います(笑)。
しかし展示室の割り振りでは第一室は光栄で良い場所であります。
周辺は新人賞や佳作賞あるいは会員や会友の作品ばかりが並んでいます。
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by kotendesky | 2009-10-21 23:08 | (七転八倒)制作記!


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