2009年 05月 18日

眼の検査

しばらく前から、飛蚊症というものに悩まされている。
眼科で定期的に視野検査をしろと言われているが、今年の冬に2回目の検査を受けた。
結果は視野には異常が無く、飛蚊症は硝子体剥離という一種の加齢現象によるものらしい。
視力も極端に悪く体調によっては裸眼では片方0.3くらいである。

しかし、昨日運転免許更新に行って、『ダメモト』と思って裸眼での検査を受けたが、
見事合格した。

おそらく適性検査というものがきわめて実用的に出来ているからであろう。
視力ではおよそ0.6以上必要と言うことだが運転の適性と視力は直接の
意味はあまり無く、あくまでも運転適性による『視力』があるかどうかと言う
至極当たり前の結論である。

絵描きにとって視力低下はやっかいだ。特に遠視が進んで近くのものが見えづらいと
私のように細密な表現を行う場合、絵を描くときのためだけに分厚いめがねが必要となる。

現在は乱視と近視と遠視が複雑に絡み合っている中近両用というめがねをかけているが
このレンズもこれ以上の遠視は無いそうだ。
そうなれば、老眼鏡を使用することになる。これは面倒。

運転にはサングラスが必要になる日もあり、裸眼でオーケーの場合はこれまで通り
普通のサングラスをかければよいので結構なことだ。

5年後には多分運転をやめるだろうから、次の免許更新は眼鏡使用でも構わない
と思う心境である。

歳を重ねると言うことはやっかいな問題をひとつひとつ抱え込むことのように思う。

注)免許制度である自動車運転の場合、免許の条件に眼鏡等使用が記載されていなくても
適正な視力が無いと判断した場合は運転者は眼鏡などを使用しなくてはならない。

[PR]

by kotendesky | 2009-05-18 00:10 | 冗舌亭日乗


<< 一線美術会北海道支部展に出品      新代表に鳩山由起夫氏 >>